Melbourne, 2008年10月30日, (ABN Newswire) - Starpharma Holdings Limited (ASX:SPL, OTCQX:SPHRY) は今日、性感染症を防ぐためのデンドリマー使用に関する同社の主要特許が、日本において承認されたと発表しました。
今回の承認により、 VivaGel(R) と VivaGel(R) でコーティングされたコンドームは、ヨーロッパ・アメリカ・日本を含む全ての主要マーケットにおいて取得された特許によりカバーされることになります。
Starpharma は先月、 VivaGel(R) でコーティングされたコンドームに関し、 SSL International plc (LON:SSL) とのフルライセンス契約を発表しました。この推定1億豪ドル超の契約には、特許権使用料・一時金・開発支援金が含まれます。さらに Starpharma は、女性による使用によりHIV と HSV-2 (陰部ヘルペス)の感染を防ぐ単独製品として VivaGel(R) の開発を続けています。これら2つの症状に関する開発は、国立衛生研究所による大規模な支援を受けています。
概要 STARPHARMA HOLDINGS LIMITED
Starpharma Holdings Limited (ASX:SPL, OTCQX:SPHRY) は、製薬・ライフサイエンス・その他の分野でのデンドリマー・ナノ技術開発における国際大手企業です。SPLは、オーストラリア・メルボルンの Starpharma Pty Ltd とアメリカ・ミシガンの Dendritic Nanotechnologies, Inc という2つの運営会社から構成されています。 SPL のデンドリマー技術に基づいた製品は、診断素子や実験用試薬としてすでに市販されています。
同社の開発する主力薬品 VivaGel(R) (SPL7013 Gel) は、HIVや陰部ヘルペス等の性感染症を防ぐための膣殺菌薬です。
 |
関連企業 |
 |
関連業界トピックス: |
 |
日本語ページ閲覧回数: (過去7日間: 70) (過去30日間: 270) (発行以降: 18030) |