Sydney, 2009年10月1日, (ABN Newswire) - AGL Energy (ASX:AGK)が伝えたところによれば、同社はMarubeni Corporation (TYO:8002), Osaka Gas (TYO:9532) and APA Group (ASX:APA)ら日本主導の合弁企業に132.3 MW Hallett 4 ウィンド・ファームを売却した。この取引により、AGLは8800万豪ドルの開発費を得る見込み。
AGLは2036年までこのウィンド・ファームのメインテナンス・操業を続け、またall Renewable Energy Certificatesおよび電気生産量に対する権利を保有する。The Energy Infrastructure Investments (EII)の合弁企業がこの設備の建設ならびに操業を監督する役割を担う予定である。
EIIはHallett4を取得しており、この取引によって創出されたプロジェクト融資の下、残り全ての開発・建設コストに投入する見通し。この売却により、AGLは同社が着手している2011年5月に試運転予定のプロジェクトのコスト約1億6000万豪ドルを賄えることになる。このプロジェクトの総建設費はおよそ3億1000万豪ドルである。
EIIがウィンド・ファームを所有し、AGLが長期固定コスト契約の下で全ての電力と Renewable Energy Certificatesの購入、設備のメインテナンス・操業をする見通しである。
AGLは2036年までこのウィンド・ファームのメインテナンス・操業を続け、またall Renewable Energy Certificatesおよび電気生産量に対する権利を保有する。The Energy Infrastructure Investments (EII)の合弁企業がこの設備の建設ならびに操業を監督する役割を担う予定である。
EIIはHallett4を取得しており、この取引によって創出されたプロジェクト融資の下、残り全ての開発・建設コストに投入する見通し。この売却により、AGLは同社が着手している2011年5月に試運転予定のプロジェクトのコスト約1億6000万豪ドルを賄えることになる。このプロジェクトの総建設費はおよそ3億1000万豪ドルである。
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