Toronto, 2011年7月28日, (ABN Newswire) - アバロン レア メタルズ (Avalon Rare Metals)(
TSE:AVL)(
NYSE:AVL)は、2010年6月の予備調査("PFS")の最新情報の結果に基づき、懸念されていたカナダ ノースウェスト準州ソーア湖の希土類元素("REE")鉱床("プロジェクト")の経済的価値の大幅な改善があったことを発表。鉱物資源予想の最新情報に基づく新しい鉱山計画を反映して、更に、製品価格の上昇と共に、当社の2011年1月の鉱物資源最新情報に基づき準備された。
最新版予備調査では、予想現金流動("DCF")が、税込みの内部収益率("IRR")に対して、39%の収益(当初の調査の14%と比較)、税引き後の内部収益率に対して34%(当初の調査12%と比較)の分析が出た。10%を差し引いた現在の正味現在価値は、税込みで17.7億カナダドルと税引き後12.7億カナダドル。
会長及びCEOのドン ブバーは、「高価格予想に基づき収益性のレベルが高くなったのは、予想外の結果ではなく、2010年に高レベルの重希土類地帯が発見され、その結果、生産初期年に収入が実質的に増加して、特にそれによって経済的価値が改善された。その上、我々は酸化希土類の価格を現在の価格に対し、比較的に保守的な予想価格を使い、新しい供給が市場に入ってきた時に、価格が現在の記録的なレベルから最終的に下がる事を想定している。興味深いことに、もし、現在の価格を当社のモデルに当てはめると、税込みで102%、税引き後89%の驚くべき結果が出る。10%を差し引いた正味現在価値は、税込みで76.5億カナダドル、税引き後55.9億カナダドルになる。
鉱脈の20年という寿命は、新しいCIM規定の有望埋蔵量1.53%の総希土類金属(TREO)、2.90%の酸化ジルコニウム(ZrO2)、0.38%の酸化二オブ(Nb2O5)、0.04%の酸化タンタル(Ta2O5)を含む1450万トンに基づく。リザーブの層が厚い場所でのロングホール ストーピング法を含む採掘技術は最新化されたが、当初の予備調査の精錬プロセスのフローチャートは変更が無く、総希土類金属、酸化ジルコ二ウム、酸化二オブ、及び酸化タンタルの総回収は、浮揚プラントから84%、湿式精錬プラントから90%。4つの全ての産出物は、同時に濃縮され、湿式精錬プロセスの最終段階で分離され、それぞれの製品になる為、回収コストが集約されてきた。
ネチャラチョの濃縮混合希土類の平均「一括購入(バスケット)」価格計算で、最初の予備調査で使われたのは、21.94米ドル/kg。最新の価格予想を使ったネチャラチョの濃縮混合希土類の2005年の平均「一括購入」価格は、46.33米ドル/kg。
ネチャラチョ鉱床は、他の希土類が多く含まれ、特に二オブ、ジルコニウム及びタンタルも高価値副産物として回収される。今後、ガリウムも回収される可能性もある。この予備調査の予想価格は、懸念される全プロジェクト収益のうち、69%が希土類で、その内、二オブ、ジルコニウム及びタンタルは31%。全プロジェクト収益のうち、二オブは15%、ジルコニウムは12%、そしてタンタルは4%。
アバロンは、購入権と引き換えに、調査及び/または技術専門知識でプロジェクトに参加することを探しているアジアの3社と、拘束力のない了解覚書("MOU")の段階に入っている。了解覚書は、一般的に正式な法的手続きに着手する為に使われ、関係者の間の話し合いの枠作りをする。了解覚書は、ビジネス上では拘束力がないので、発表されていない。しかし、交渉プロセスが完了し、最終的な合意に署名するまで、当社が相手の身元とビジネスの内容を秘密厳守することを各了解覚書は要求している。
アバロン レアメタル Incの数字と表を含む全ての発表については、以下のリンク:
http://media.abnnewswire.net/media/en/docs/68293-tn.jsp.pdf
http://media.abnnewswire.net/media/en/docs/68346-Avalon-2011-07-12.pdf
TSE:AVL)(
NYSE:AVL)は、2010年6月の予備調査("PFS")の最新情報の結果に基づき、懸念されていたカナダ ノースウェスト準州ソーア湖の希土類元素("REE")鉱床("プロジェクト")の経済的価値の大幅な改善があったことを発表。鉱物資源予想の最新情報に基づく新しい鉱山計画を反映して、更に、製品価格の上昇と共に、当社の2011年1月の鉱物資源最新情報に基づき準備された。最新版予備調査では、予想現金流動("DCF")が、税込みの内部収益率("IRR")に対して、39%の収益(当初の調査の14%と比較)、税引き後の内部収益率に対して34%(当初の調査12%と比較)の分析が出た。10%を差し引いた現在の正味現在価値は、税込みで17.7億カナダドルと税引き後12.7億カナダドル。
会長及びCEOのドン ブバーは、「高価格予想に基づき収益性のレベルが高くなったのは、予想外の結果ではなく、2010年に高レベルの重希土類地帯が発見され、その結果、生産初期年に収入が実質的に増加して、特にそれによって経済的価値が改善された。その上、我々は酸化希土類の価格を現在の価格に対し、比較的に保守的な予想価格を使い、新しい供給が市場に入ってきた時に、価格が現在の記録的なレベルから最終的に下がる事を想定している。興味深いことに、もし、現在の価格を当社のモデルに当てはめると、税込みで102%、税引き後89%の驚くべき結果が出る。10%を差し引いた正味現在価値は、税込みで76.5億カナダドル、税引き後55.9億カナダドルになる。
鉱脈の20年という寿命は、新しいCIM規定の有望埋蔵量1.53%の総希土類金属(TREO)、2.90%の酸化ジルコニウム(ZrO2)、0.38%の酸化二オブ(Nb2O5)、0.04%の酸化タンタル(Ta2O5)を含む1450万トンに基づく。リザーブの層が厚い場所でのロングホール ストーピング法を含む採掘技術は最新化されたが、当初の予備調査の精錬プロセスのフローチャートは変更が無く、総希土類金属、酸化ジルコ二ウム、酸化二オブ、及び酸化タンタルの総回収は、浮揚プラントから84%、湿式精錬プラントから90%。4つの全ての産出物は、同時に濃縮され、湿式精錬プロセスの最終段階で分離され、それぞれの製品になる為、回収コストが集約されてきた。
ネチャラチョの濃縮混合希土類の平均「一括購入(バスケット)」価格計算で、最初の予備調査で使われたのは、21.94米ドル/kg。最新の価格予想を使ったネチャラチョの濃縮混合希土類の2005年の平均「一括購入」価格は、46.33米ドル/kg。
ネチャラチョ鉱床は、他の希土類が多く含まれ、特に二オブ、ジルコニウム及びタンタルも高価値副産物として回収される。今後、ガリウムも回収される可能性もある。この予備調査の予想価格は、懸念される全プロジェクト収益のうち、69%が希土類で、その内、二オブ、ジルコニウム及びタンタルは31%。全プロジェクト収益のうち、二オブは15%、ジルコニウムは12%、そしてタンタルは4%。
アバロンは、購入権と引き換えに、調査及び/または技術専門知識でプロジェクトに参加することを探しているアジアの3社と、拘束力のない了解覚書("MOU")の段階に入っている。了解覚書は、一般的に正式な法的手続きに着手する為に使われ、関係者の間の話し合いの枠作りをする。了解覚書は、ビジネス上では拘束力がないので、発表されていない。しかし、交渉プロセスが完了し、最終的な合意に署名するまで、当社が相手の身元とビジネスの内容を秘密厳守することを各了解覚書は要求している。
アバロン レアメタル Incの数字と表を含む全ての発表については、以下のリンク:
http://media.abnnewswire.net/media/en/docs/68293-tn.jsp.pdf
http://media.abnnewswire.net/media/en/docs/68346-Avalon-2011-07-12.pdf
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概要 Avalon Rare Metals Inc.
アバロン レアメタル株式会社は、鉱物採掘と開発会社で、カナダの希少金属の鉱床に焦点を当てている。中心のプロジェクトは、100%所有のノースウェスト準州ソーア湖ネチャラチョ鉱床は、世界最大の未開発希土類元素資源として注目されている。価値が高い「重」希土類元素の類をみない含有量は、グリーンエネルギー及びテクノロジーと他の成長中のハイテクアプリケーションにおける優位性を可能にし、これらの重要な元素を現在世界的に95%供給をしている中国以外での希少な潜在資源であるアバロン社は、十分に資金があり、負債は無く、事業プログラムは順調に進んでいる。社会的責任と環境的責務を会社の基礎とし、アバロン社の北部でのコミュニティー活動は、2010年にカナダ探鉱・開発協会(PDAC)の環境および社会責任賞を受賞した。
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