ABN Newswire http://www.abnnewswire.net Wed, 30 May 2012 01:30:57 newsroom@abnnewswire.net newsroom@abnnewswire.net 60 <![CDATA[ アジア市場活動レポート 2012年1月12日:ウリアンギ (Wuliangye) (SHE:000858) の総収入が 2011 年の中国酒造産業において首位をマーク ]]> ja35778 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35778/ Thu, 12 Jan 2012 13:00:12 GMT 中国の酒造企業ウリアンギ (Wuliangye) (SHE:000858) は、 2011 年に収入総額 202 億人民元を達成し、中国酒造産業において同グループがトップに立ったと語る。同社の 1 株あたり純利益・純収益はどちらも 40% を超える増加となった。売上は 2012 年も増加を続けるものと予測され、 500 億人民元が 2012 年の目標となっている。ウリアンギは 2011 年に中国の最も価値のある 100 ブランド中第 3 位にランクされ、ブランド価値は 586 億 2,600 万人民元であった。同グループは、韓国・日本・米国での海外市場を積極的に拡大している。現在同社は韓国市場への同社商品マーケティングに向け、韓国のロッテグループ (Lotte Group) との共同取組みを行っている。

ロジテック・インターナショナル (Logitech International) (NASDAQ:LOGI) は、同社で初めてフル HD 解像度でのビデオ通話を可能にするビデオ・ウェブカメラ Logitech HD Pro 920 を公開した。 Logitech HD Pro 920 は、スカイプ・チャットにおいては 1,080p 、ウィンドウズ・ライブ・メッセンジャーを通じて 720p のビデオストリームを、よりスムーズな動画の動きと高画質で送ることができる。また、このウェブ・カメラは最高 1500 万画素の画質でデジタル静止画像を撮ることができる。 Logitech HD Pro 920 は 2012 年 1 月に市場での販売が開始されるものと見込まれている。

東洋エンジニアリング (TYO:6330) は、ブラジルの油田探査において利用される予定の浮体式海洋石油生産・貯蔵・積出設備 (FPSO) システムの船上処理設備搭載契約を獲得した。これは東洋エンジニアリングがブラジルで実施する 28 件目のプロジェクトとなる。東洋エンジニアリングは、海外での機会の確保、そして資源開発・ FPSO といったアップストリーム活動分野での同社事業拡大に向け、取組みを続けている。

NEC (TYO:6701) は、光スーパーチャネル技術を用いた、毎秒 1.15-Tb での 1 万キロメートルを越える超長距離光伝送実験に成功したと発表した。これは、単一の光源より生成された1秒あたり 1 テラビットチャネルのこれほどの距離にわたる伝送としては、初めての実証例となる。この結果では、コスト効果の高い光スーパーチャネル技術を利用することにより、大洋横断通信に向けた実用的な大容量伝送が達成可能であることが明確に提示されている。

Tetsuya Okada
Asia Business News Japan Bureau
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<![CDATA[ アジア市場活動レポート 2012年1月5日:タイタンズ (Titans) (HKG:2188) が中国・珠海の 2011 年優秀貢献企業賞を獲得 ]]> ja35773 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35773/ Thu, 5 Jan 2012 13:00:57 GMT チャイナ・タイタンズ・エナジー・テクノロジー・グループ (China Titans Energy Technology Group) (HKG:2188) は、同社子会社のチューハイ・タイタンズ・オートマティック・テクノロジー (Zhuhai Titans Automatic Technology) が 2011 年における地域経済・社会発展への同社の貢献に対し、中国・珠海市 Hengqin 新地区の地元政府から優秀貢献企業賞 (Outstanding Contribution Enterprise Award) を獲得したと語った。電力工学に焦点を当てるタイタンズ・グループは、 2011 年に複数の大きな成果を達成した。同社の電気自動車充電プロジェクトは、中国の国家先端技術研究開発プログラムの下で 2011 年 11 月にプロジェクトとして順調に登録され、電気自動車充電テクノロジー開発における同グループの先導的な位置付けが示されている。

CK ライフ・サイエンシズ (CK Life Sciences) (HKG:0775) は、オーストラリアに基盤を置くピーティ・トレーディング・グループ (Peaty Trading Group) と同社関連資産を約 3,100 万豪ドルで買収する契約を締結した。ピーティ・トレーディング・グループは植物保護・専門的肥料・害虫駆除製品の販売に携わり、オーストラリア全土に事業を有している。この買収はオーストラリアの保健・農業部門での CK ライフ・サイエンシズの事業拡大における最新の取組みで、オーストラリア最大のワインぶどう生産地域である Riverland ワイン地域内 Qualco West ぶどう園の 1,060 万豪ドル買収に続くものである。

丸紅 (TYO:8002) は、同社子会社である丸紅アクセスが日本企業の海外子会社向けに VECTANT Global IP-VPN と名付けられた国際 IP-VPN サービスを提供中であると語る。アジア最大の独立系通信サービスプロバイダであるパックネット (Pacnet) のサポートを受けるこのサービスは、中国をはじめとした世界中の主要都市をカバーしている。同サービスは、高品質国際 IP-VPN サービスでの海外基盤ネットワークを通じたワンストップ・サポートを提供する。

東レ (TYO:3402) は、中国の上海と南通にある同社の研究・開発拠点体制を再構築した。同社は、上海ベースの東麗先端材料研究開発 (中国) 有限公司 (Toray Advanced Materials Research Laboratories (China)) が非繊維製品へ更に注力、南通ベースの東麗繊維研究所 (中国) 有限公司 (Toray Fibers & Textiles Research Laboratories (China)) は繊維製品への特化を続けるべく、同拠点の体制を見直した。

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<![CDATA[ アジア市場活動レポート 2011年11月11日:ハスティングスレアメタルズ (Hastings Rare Metals Limited) (ASX:HAS) が Yangibana プロジェクトにおける重要なレアアース結果を発表 ]]> ja35742 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35742/ Fri, 11 Nov 2011 11:38:46 GMT ハスティングスレアメタルズ (Hastings Rare Metals Limited) (ASX:HAS) は、西オーストラリア州 Yangibana プロジェクトでの最新試料採取プログラムの結果を発表した。分析では最高 12.8% となる総レアアース酸化物が報告され、ネオジム酸化物資源の高い潜在性が確認されている。掘削された対象地をさらに確定し、 2012 年に JORC 規格資源量を確立すべく、同社は大規模な掘削プログラムを検討している。

iCash ペイメントシステムズ (iCash Payment Systems Limited) (ASX:ICP) は、ネオ ICP コリア (NeoICP Korea Inc.) における更なる権利買収計画の目標完了日延期を決定した。韓国のネオ ICP 事業と比べオーストラリアの iCash 事業の評価が上昇していることから、 iCash は買収取引事項を見直す意向である。 iCash は、韓国の ATM 12,000 台超を設計・製造・販売し、オーストラリアの ATM 1,500 台超を展開する、垂直統合型 ATM 決済事業である。

グローブメタルズアンドマイニング (Globe Metals & Mining) (ASX:GBE) は、モザンビークのあるチタン・バナジウム・鉄プロジェクトにおける最高 90% 権益を買収する契約を締結した。追加バナジウムを伴う非常に高グレードなチタンが、グローブ社の最新デューデリジェンスプログラムで採取された岩片試料から報告された。平均 66.8% Fe での試料 2 件を伴う独立した高グレード磁鉄鉱地帯も特定された。

環境的に持続可能なバイオ燃料の世界的生産企業であるミッションニューエナジー (Mission NewEnergy Limited) (NASDAQ:MNEL) (ASX:MBT) は、大規模な廃棄物処理施設をマレーシアに建設する予定である。このプラントは、これまで応用先のなかった廃棄物の一種である使用済み脱色土からパームオイルを回収するという、今までに類を見ないものとなる。

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<![CDATA[ アジア市場活動レポート 2011年8月17日:エスエムエスマネジメントアンドテクノロジー (SMS Management &amp; Technology Limited) (ASX:SMX) が 2010/2011 年において力強い業績を記録 ]]> ja35670 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35670/ Wed, 17 Aug 2011 12:00:05 GMT オーストラリアに基盤を置き、操作性能向上・ IT デリバリーを専門とする企業であるエスエムエスマネジメントアンドテクノロジー (SMS Management & Technology Limited) (ASX:SMX) は、 2010-2011 年において力強い成長を記録した。収益は 23.6% 増加し 3 億 610 万豪ドルとなり、金利税金償却前利益は 10.8% 増加し 4,220 万豪ドルとなった。同社は負債なしの状態を維持し、年度末の時点で 2,490 万豪ドルの正味現金残高を有している。 2011-2012 年会計年度において、同社はクラウドサービス、経営分析そして顧客対応や維持向上に向けたテクノロジーに焦点を当てる予定である。同社はまた、香港・シンガポールの事務所およびベトナムの低コスト開発センターを通じ、同社事業の拡大を継続する予定である。

オーストラリア株式市場へ新たに上場した企業オルフェウスエナジー (Orpheus Energy Limited) (ASX:OEG) は今日、ピーティーメガコールインターナショナル (PT Mega Coal International) との B26 石炭ジョイントベンチャープロジェクトがインドネシアにおいて次開発ブロックの掘削を完了したと語った。掘削試料の分析は第 2 段階掘削計画の策定に利用される予定となっている。加えて、オルフェウスはピーティーメガコールインターナショナルとの戦略的提携を拡大する計画を進めている。この戦略的提携の下、潜在的な買収に向け数多くのプロジェクトが特定されている。

建築建設資材サプライヤーであるボラル (Boral Limited) (ASX:BLD) は、ラファージュボラルジプサムエイジア (Lafarge Boral Gypsum Asia) ("LBGA") における 50% 権益を 4 億 2,900 万ユーロで取得することに合意した。 LBGA はボラルとラファージュ (Lafarge) (EPA:LG) の間での石こうボードジョイントベンチャーで、アジア最大の石こうボードネットワークを有している。オーストラリアにおいて市場を先導するボラルの石こうボード事業とこの買収とが合わさることにより、ボラルはアジア太平洋地域での石こうボードおよび関連内装ソリューションにおいて卓越した企業として位置付けられることとなる。

ネメックスリソーシズ (Nemex Resources Limited) (ASX:NXR) は、ギニア西部にある同社 Coastal プロジェクトからの鉄鉱石試料 17 件の結果を発表した。この結果では 53-64% (平均60.7% Fe) の範囲での鉄グレードが示され、広域にわたる鉄鉱石鉱化の存在が実証された。 Coastal プロジェクトの鉄鉱石の厚みを確定し、 2,000 平方キロメートルのその他地域ライセンス地を探査すべく、同社は掘削の開始を計画している。

Tetsuya Okada
Asia Business News Japan Bureau
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<![CDATA[ ロンドン証券取引所(LON:LSE)現金市場は新しいトレーディングシステムに変更 ]]> ja35526 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35526/ Tue, 15 Feb 2011 13:39:48 GMT ロンドン証券取引所(LON:LSE)イギリス現金市場は本日、新しい超ローレインテンシトレーディングプラットフォームのMillennium Exchangeに変更した。ロンドン証券取引グループの傘下にある大手トレーディングテクノロジー会社MillenniumITにより開発された Millennium Exchangeは伸縮可能且つ複数資産のトレーディングプラットフォームであり、顧客に素晴らしい技術、超ローレインテンシ及び更なる多くの機能を提供している。

ロンドン証券取引グループCIO(Chief Information Officer)のAntoine Shagoury氏は、「本日、イギリス現金市場が Millennium Exchangeシステムを使用するようになったことは、我々が トレーディング市場の技術革新において絶えず努力してきたことを証明した。我々は、新しいプラットフォームが顧客たちにハイレベルの性能、機能及び容量を提供することができると信じている」。

「我々は同業界の最高サービスを提供するように力を尽くしている。この変更は我々の努力の中で重要な一環になり、市場に緊密につながる技術の導入に関する画期的な出来事である」とコメントした。

Millennium Exchangeに変更されたイギリストレーディングサービスについて下記をご覧下さい:

- SETS(ETFs、ETCsとETNsを含む)
-変更後のSETS(カバードワラント及びその他の仕組み商品を含む)
- SETSqx
- SEAQ
-インターナショナルオーダーブック(IOB)
-ヨーロッパ見積サービス(EQS)
-ヨーロッパトレードレポート
-トレードレポートサービスのみを提供する

Alastair Fairbrother 
プレスオフィス
TEL: +44-20-7797-1222 
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<![CDATA[ ゴメス・コンサル(OSA:3813)の完全子会社化の狙い=モーニングスター(OSA:4765)朝倉COOに聞く ]]> ja35509 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35509/ Fri, 4 Feb 2011 16:15:40 GMT モーニングスター <4765> とゴメス・コンサルティング <3813> sは、株式交換を通じてモーニングスターがゴメス・コンサルティングを完全子会社にすることを決めた。ゴメス社の普通株式1株について、モーニングスター普 通株式2.2株を割り当てる。この結果、ゴメス・コンサルティングは4月19日付けで上場廃止になる。モーニングスター代表取締役COOの朝倉智也氏は、 「ゴメス社を100%子会社化することによって、モーニングスターグループとしての事業は一段と収益性を高めることができる」と語る。朝倉氏に、ゴメス社 の完全子会社化を決定した背景と、今後の事業展開についてインタビューした。

―― すでに67.8%の比率で出資し、グループ会社として連携を図っているゴメス社を完全子会社にする意図は?

端的に言えば、上場維持費用など上場子会社としてゴメス社を経営し続けるよりも、ゴメス社をモーニングスターの完全子会社として一体的な経営を 行った方が、ゴメス社は一段と収益性の高い企業体質となり、事業の成長余力も高まるからだ。それが、モーニングスターにとっては、連結収益力の向上につな がる。

ゴメス社のビジネスは、オンライン証券、ネットバンク、また、その他のEコマースに係わるサイトについてユーザビリティなどを比較し、ランキン グを行っている。最近では、IRサイトや大学のサイトも比較してランキングするようになった。ランキングを行っていると、サイトのユーザビリティ向上のた めのノウハウなどが蓄積される。リサーチレポートを提供し、評価結果に基づくコンサルティングを実施、Webサイトの開発まで行うようになった。

ニーズはあるのだが、調査や開発の仕事は労働集約型のビジネスで、収益性は高くない。特にリーマン・ショック以降は、主たるクライアントである 金融機関がWebの開発コストを抑える傾向が明確になり、必要最小限の仕事しか受注できなくなった。その結果、この1-2年は苦戦を続けている。もともと ゴメスのビジネスは、大きな市場があるわけではない。売上高の規模は4億-5億円程度で、利益はトントンだった。今2011年3月期の第3四半期の営業利 益100万円程度になっている。

そのような中で、内部統制(J-Sox)や四半期決算への対応など、近年の度重なる法律や会計制度の改正によって、株式を上場・維持するコスト が増大している。実際に上場コストは販売費及び一般管理費の約20%に相当する2000万円ほどになっている。上場廃止によって、この部分の支出が不要に なって利益が押し上げられるメリットは小さくない。

―― ゴメス社の経営リストラが目的で、子会社化を実施するのか?

リストラは一つの目的にすぎない。100%子会社にすることによって、営業戦略の上でも今までにないシナジー効果が期待できるというメリットが大きい。

たとえば、100%子会社にすることによって、管理部の統合、人材交流などによって、無駄なコストを削減できる。単に上場廃止するだけでも上場 維持コストが削減されることに加えて、経営資源を一体で運営して利益の出やすい事業体にすることができる。これは、2008年4月に株式新聞社を統合した 経験が生きる。株式新聞社は、統合する前には半期(6カ月間)の販売管理費が5億3500万円で1270万円の赤字だったが、統合して2年間で販売管理費 は2億8500万円へと大幅に削減し、営業利益が1億1900万円の黒字になった。

一 方、これまでの連携は、互いの顧客を紹介する程度にとどまっていた。これが、完全子会社として一体的な営業を行うようになると、従来は実現で きなかったタイアップが可能になる。たとえば、モーニングスターは、iPhoneやスマートフォン、iPadなどの新しいデバイスに積極的に対応して、金 融機関向け営業支援サービスとしてデータやツールの提供を行っている。Webサイトやスマートフォン関連でユーザビリティ向上のためのコンサルティング や、関連の開発ができるゴメスの能力は、モーニングスターの金融機関向けのサービスを拡充することに役立つ。
また、事業法人向けには、モーニングスターは上場企業のIR支援のためのセミナー、動画コンテンツの提供などを実施し、かつ、IRコンサルも やっている。企業のIRサイトについて調査・分析してきたゴメスのノウハウを生かした事業法人向けのサービスを展開していくことも可能だ。

このように、経営コストを削減しながら、さらに、営業のタイアップによってトップラインを上げていくこともできる。これが、今回の完全子会社化の狙いだ。

―― ゴメス社の得意とするWebコンサルティング事業の成長性は?
特に金融機関では、これまで対面営業で頑張ってきた伝統的な証券会社、地銀などが今、積極的にWebを強化している。併せて、iPadやスマートフォンなど、新しい情報デバイスを用いた情報サービスへのニーズが大きくなってきている。

モーニングスターでは、昨年末にiPadを使った投信販売支援ツールを地方銀行等に提供し始めたが、すでに3行で採用していただき、評判が良 い。その他の地方銀行や証券会社からも多数の問い合わせをいただいている。対面営業からダイレクト販売への流れは着実に太くなっているし、対面営業の現場 では、これまで以上に幅広い情報を提供するための営業支援ツールが求められている。

モーニングスターは、データや情報を提供することに優れた特徴を発揮し、それをよりよく使っていくためのコンサルティングや新規システムの構築 についてゴメスが役に立つ。互いに、揃ってサービスを提供することで、一段と成長できると考えている。(聞き手・編集担当:徳永浩)

モーニングスター
電話番号: +81-3-6229-0810(代表)
ファックス: +81-3-3589-7963

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<![CDATA[ オーストラリア市場レポート 2011年1月10日: Strzelecki (ASX:STZ) がポーランドでの銅探査ライセンスを受領 ]]> ja35475 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35475/ Mon, 10 Jan 2011 13:30:00 GMT Strzelecki Metals Limited (ASX:STZ) は、同社が100%保有するポーランドの子会社 Slasko Krakowska Kompania Gornictwa Metali Sp. z o.o. がポーランド政府から6年間の探査ライセンスを受けたことを発表した。合計309平方キロメートルとなる土地2ヶ所からなるこのライセンスは、ポーランド南西部にある世界最高水準の銅堆積地 Kupferschiefer 銅地内に対するものである。同社は、銅やその他金属に対する7ヶ所のダイアモンド穴を含む探査第1段階を計画している。

Botswana Metals Limited (ASX:BML) は、ボツワナにある同社 Dibete 鉱床の DBRC014 穴に対する追加研究結果を得た。この結果には、深さ16mからの9.16% Cu および 894 g/t Ag での3mが含まれる。結果では約200メートルにわたる銅・銀の浅成地帯の連続性と厚みが確認されている。同社はこの Cu-Ag 浅成鉱化の更なる評価に向け、3月四半期中に追加掘削を開始する予定である。

ATM 企業の GRG International Limited (ASX:GRG) は、 ATM (現金自動預払機) 10台を Municipal Co-operative Bank Limited of Mumbai へ納入する初回合意をもって、インドにおける同社初の販売を確保した。 GRG は Municipal Co-operative Bank への初回10台の設置とともに、 ATM 300台に対する同意書を確保した。これらは GRG International がインドへ納入する最初の製品であり、インドにおける GRG の広域展開のスタートとなる。

Avalon Minerals Limited (ASX:AVI) は、スウェーデン北部にある同社の先進 Viscaria 銅・鉄鉱石プロジェクトにおける掘削プログラムおよび利益実現可能性調査をまかなうため、最高で1,040万豪ドルを調達中である。この調達には、マレーシアの新しい主要投資家に対する410万豪ドルでの発行が含まれる予定である。 Viscaria はスウェーデン北部最大の銅・鉄緑色岩鉱床で、 Avalon のViscaria における国際 JORC 資源量は現在合計で6,620万トンとなっている。これは含有銅60万1,000トンと含有鉄240万トンに対するものである。同社は2013年までに銅・鉄鉱石濃縮物の生産を開始する予定である。

Tetsuya Okada
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<![CDATA[ オーストラリア市場レポート 2010年5月25日: Foster's (ASX:FGL) が Charmer Sunbelt と販売契約を締結 ]]> ja35301 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35301/ Tue, 25 May 2010 13:30:00 GMT ヨーロッパ経済の不確実性により今朝の ASX200 基準指数は1.7%下落、オーストラリアの株式は昨日の上昇分のほとんどを失った。スペインの貯蓄銀行の救済によりユーロ圏での負債問題に対する新たな不安がもたらされ、昨夜のウォール街は大幅安で取引を終えた。

昨日、 S&P/ASX 200 指数と全株指数は金融部門と資源部門による先導を受け2%を超える上昇を記録した。

火曜日の経済ニュースとしては、 Melbourne Institute が5月四半期の賃金レポートを発表する。

企業ニュース

Foster's Group (ASX:FGL) は今日、ニューヨーク州・メリーランド州・コロンビア特別区において Foster's のワイン製品を販売する独占権を持つ長期販売契約を、同社の米国事業が The Charmer Sunbelt Group と締結したと語った。この契約は、昨年2月の Foster's ワイン戦略再検討の完了において立ち上げられた市場への米国ルート取組みの第1段階となる。 Charmer Sunbelt にはこれらの主要市場において Foster's の主力ブランドを成長させ、当社の高級製品や当社とのパートナーシップを革新的なブランド・市場取組みへ導く力がある、と Foster's は語った。

金融サービス産業向けの国際的な技術サービス提供企業である GBST Holdings Ltd (ASX:GBT) は今日、2010年の金利・税金・償却前利益 (EBITDA) が1,600万から1,700万豪ドルの範囲内になるものと見込んでいると語った。これは2009年会計年度において報告された EBITDA 1,269万豪ドルに対し30%超の増加となる。改善する経済環境が金融サービス産業での同社の顧客に恩恵をもたらす中、同社は事業の全部門において収入増を見込んでいる。 GBST は主にアジアに注目しており、ヨーロッパ・アジア・オーストラリアの同社の主要市場において新たな機会を見出している、と同社は語った。

家電製品レンタル企業 Thorn Group Ltd (ASX:TGA) は2010年3月31日までの税処理後年間純利益1,950万豪ドルを記録、これは前年の1,232万豪ドルから58.2%の増加となった。レンタル製品全種類において需要が増加し、白物家電が新規導入の約3分の1を占め、音響映像・コンピュータが40%、その他は家具やジム設備であった、と同社は語る。需要増は住宅ローンの無い同社顧客の多くにより生み出され、金利上昇の影響を減らし、現在の経済状況下で購入よりもレンタルが好まれている、と Thorn は見ている。

Tetsuya Okada
Asia Business News Asia Bureau
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<![CDATA[ オーストラリア市場レポート 2010年5月14日: Coca-Cola Amatil (ASX:CCL) が同社見通しを再確認 ]]> ja35291 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35291/ Fri, 14 May 2010 13:30:47 GMT 金曜日の市場取引開始直後、オーストラリアの株式は銀行や大型鉱業企業に先導され1%下落した。低調な一次産品価格やウォール街での下落により、同国内市場は打撃を受けた。アジア市場も今日、米国からのマイナス先導により多くが値を下げた。

ヨーロッパ市場への不安が和らぐ中、オーストラリアでの力強い雇用データや改善する一次産品価格を受けた投資家たちが活気付いたことから、昨日の国内市場は力強い上昇を記録した。木曜日の S&P/ASX 200 指数は1.75%上昇した。

企業ニュース

Coca-Cola Amatil Limited (ASX:CCL) は今日、同社が年間への好スタートを切ったことから以前の同社の見通しを再確認した。この清涼飲料企業は、2010年上半期の金利税処理前収益と税処理後純利益の両方において1桁台後半での収益成長を見込んでいると語った。効果的にバランスを取る価格設定、量の増加、各市場でのシェアにおける同社のビジネスモデルの強みが事業に対し高い寄与を続けた、と Coca-Cola Amatil の経営責任者である Terry Davis 氏は語った。しかし、金利上昇により積み重なる効果がどのような影響を高めるのか、また不透明な世界経済の動向が2010年下半期の消費者信頼感と支出に対しどう影響するのかを判断するにはまだ早すぎる。

医療サービス提供企業 Healthscope Limited (ASX:HSP) は金曜日、協定計画により同社の発行済み全資本を買収するという指示的で拘束力無し、内密の提案をある非公開投資合弁企業から受けたと語った。木曜日の市場閉場後に出された同提案では Healthscope 株1株当たり5.5豪ドルがオファーされており、これは木曜日の同社株の終値4.5豪ドルに対し大幅な上乗せとなる。 Healthscope の役員会はこの提案に関しまだ見解を持っておらず、株主に対しては動きをとらないよう勧告する、と Healthscope は語った。

国際インフラサービスグループ Cardno Limited (ASX:CDD) は、オーストラリアを拠点とする公共設備探知・地図化サービス企業 Australian Underground Services Pty Ltd (AUS) を、企業価値ベースで600万豪ドルそれに年間利益目標を達成した場合の最高100万豪ドルでのアーン・アウトを加えた額で買収するという高度な戦略的買収を発表した。この買収は現金約75%と株式約25%での混合となる予定である。この買収はオーストラリアにおける同社の専門的な地下公共設備エンジニアリングサービスの成長を支えるものとなる、と Cardno は語った。

Tetsuya Okada
Asia Business News Asia Bureau
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