ABN Newswire http://www.abnnewswire.net Wed, 30 May 2012 01:31:29 newsroom@abnnewswire.net newsroom@abnnewswire.net 60 <![CDATA[ アジア市場活動レポート 2011年8月19日:スマートトランスホールディングス (SmartTrans Holdings) (ASX:SMA) がチャイナモバイル (China Mobile) (HKG:0941) と提携 ]]> ja35672 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35672/ Fri, 19 Aug 2011 12:00:16 GMT スマートトランスホールディングス (SmartTrans Holdings Limited) (ASX:SMA) はチャイナモバイル (China Mobile) (HKG:0941) (NYSE:CHL) との間で、チャイナモバイルの顧客からの支払いをスマートトランスが集金するという拘束的契約を締結した。チャイナモバイルのユーザーは、スマートトランスの e-Solution ロジスティックスソフトウェアやその他コンテンツをはじめとするスマートトランス製品を携帯電話上に購入し、チャイナモバイルのCMPay アカウントを通じて支払いを行うことが可能となる。チャイナモバイルの CMPay は、支払い・リチャージ・転送・問合せなどの電子商取引操作をユーザーが携帯電話を通じて行うことができるモバイル支払いサービスである。

ゴールデンリムリソーシズ (Golden Rim Resources Limited) (ASX:GMR) は今日、ブルキナファソにある同社 Balogo プロジェクトでの RC 掘削第 2 プログラムからの銅・金交差を発表した。優良な新交差には 2.56 g/t 金での 14m や 3.02 g/t 金での 4m などがある。高グレード金を含む第 2 の主要鉱化地帯が発見された。強力な特異を有する追加ストライク 1.3km が確認され、掘削作業による調査が行われる予定となっている。

ハイランズパシフィック (Highlands Pacific Limited) (ASX:HIG) は今日、パプアニューギニアにある同社の完全建設済み 15 億米ドル Ramu ニッケルプロジェクトが、 Basamuk 処理工場において 9 月に鉱石試運転作業を開始する予定であると語った。同プロジェクトは今後 12 ヶ月から 18 ヶ月にかけての保守的な立上げの一環として、今後数ヶ月中に初回オートクレーブを試運転し、その数週間後にニッケル・コバルトの初回生産を行う予定である。同プロジェクトでは今後 20 年にかけて、ニッケル 31,150 トンおよびコバルト 3,300 トンの年間生産率が目標とされている。

アキラリソーシズ (Aquila Resources Limited) (ASX:AQA) は今日、クイーンズランド州中部の Eagle Downs硬質コークス用炭プロジェクトに対する採鉱権をクイーンズランド州政府から取得したと語った。同プロジェクトには、クイーンズランド州において資源を豊富に含む Bowen Basin での硬質コークス用炭地下採掘の建設・開発・運営が含まれている。生産時において同採掘地では、生産初期 10 年間にかけて年間最大 510 万トン・平均 450 万トンの硬質コークス用炭が産出される予定である。

スヴェンライフサイエンス (Suven Life Sciences Limited) (BOM:530239)は、アルツハイマー病、注意欠陥・多動性障害、ハンチントン病、パーキンソン病、統合失調症といった神経変性障害に関連する疾患の治療に向け、ヨーロッパから 1 件、スリランカから 2 件、韓国から 1 件の製品特許 4 件を取得した。これらの新特許と合わせ、同社はヨーロッパからの特許合計 11 件、スリランカからの特許 8 件、韓国からの特許 5 件を有している。

Tetsuya Okada
Asia Business News Japan Bureau
Sydney Tel: +61-2-9247-4344
Tokyo Tel: +81-3-6868-3802
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<![CDATA[ 韓国 サムスンメディカルセンターと陽子線がん治療設備導入契約を締結 ]]> ja35581 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35581/ Sun, 24 Apr 2011 11:56:19 GMT 住友重機械工業株式会社(TYO:6302)(社長 中村吉伸/以下、住友重機械)は、韓国サムスングループの基幹病院であるサムスンメディカルセンター(韓国・ソウル)と陽子線がん治療設備の導入契約を2011年4月15日に調印いたしました。

1994年に設立されたサムスンメディカルセンター(病床数1951)は、最先端医療インフラを備えグローバルな診療、研究、教育を推進しています。最高の診療と患者中心のサービス提供により、韓国の顧客満足度調査でトップの病院です。

今回受注した陽子線がん治療設備は、国立がん研究センター東病院で実績のある回転ガントリー照射装置を2式装備し、陽子線の線量特性を生かした最先端の照射方法であるペンシルビームスキャニング照射法と従来照射法(ワブラー法)を標的腫瘍の形状に合わせて選択することが可能です。さらに、6軸ロボット治療寝台とX線画像撮影装置を組み合わせた高精度患者位置決め機構を採用するとともに、強度変調陽子線治療法(Intensity Modulated Proton Therapy : IMPT)が可能です。なお、今回の陽子線がん治療設備は新設される陽子線治療センターに導入され、2014年11月までに完工する計画です。

陽子線治療は、水素の原子核である陽子を高エネルギーに加速させ、がん細胞のみに集中的に照射する放射線治療法の一種です。がん細胞周囲の正常な細胞に悪影響を与えないため、副作用の少ない治療が可能です。外科手術と異なり、体に優しく、通院治療が可能ながん治療法として、世界中で脚光を浴びています。

住友重機械はこれまで30年以上にわたり、陽子線がん治療設備の研究・開発を続けてまいりました。
1997年に、日本初、世界でも2番目となる病院設置型の陽子線がん治療設備を国立がんセンター東病院(現国立がん研究センター東病院)に納入しました。その後、国内外への営業展開により今回で6件目(海外からは4件目)の受注となります。住友重機械は、最先端技術を有する陽子線がん治療設備により、納入先病院と協力して陽子線によるがん治療の全世界への普及に貢献してまいります。 ]]>
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<![CDATA[ アジア市場レポート:3月3日 ]]> ja35213 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35213/ Wed, 3 Mar 2010 13:30:14 GMT ギリシャ国債に対する不安が和らぎ、米国やヨーロッパの市場が上昇したことから、水曜日のアジア株式はプラス先導を受けた。火曜日のアジア市場は大半が値を上げて取引を終えた。昨日の役員会議において中央銀行が公定歩合を0.25%引き上げたものの、オーストラリアの株式は0.3%上昇した。昨日の韓国の Kospi は1.3%上昇と堅調な上昇を記録し、日本の日経225平均は0.5%上昇、台湾の Taiex は0.3%上昇した。香港のハンセン指数は HSBC の落胆的な業績に引き下げられ、0.7%の下落となった。中国の上海総合は0.5%下落した。

企業ニュース

韓国の Daewoo Engineering & Construction Co. (SEO:047040) は火曜日、 Ruwais 精製所拡大プロジェクトでの業務に対し、 Abu Dhabi Oil Refining Co. から11億7,000万米ドルの発注を受けたと語った。 Ruwais は、アラブ首長国連邦の首都アブダビの西250キロメートルに位置する街である。

日本のコニカミノルタホールディングス (TYO:4902) は有機太陽電池の開発と生産に向け、米国のベンチャー事業 Konarka Technologies Inc. との契約を締結した。コニカミノルタは太陽光事業への参入取組みとして、米国の有機薄膜太陽電池メーカーである Konarka Technologies へ2,000万米ドルを投資する予定である。同2社は2012年会計年度までに大量生産技術を開発し、共同生産会社を通じてエネルギー効率の良い太陽電池の生産を開始することを目標としている。

China Steel Corp. (TPE:2002) はベトナムでの鋼板製造ジョイントベンチャーへの資金として、国内の銀行から8,700万米ドルの融資を受ける計画を立てている。台湾を拠点とする同鉄鋼メーカーはこの融資を7月か8月にまとめることを見込んでおり、今年の上半期においては十分な資金があるため更なる融資の必要性はない、と China Steel の最高財務責任者は語った。最近、 China Steel は4月と5月に出荷される同社の鉄鋼製品に対する卸売価格を2.9%引き上げた。同社は4月と5月の売上において9億ニュー台湾ドルの追加を見込んでいる。

Tetsuya Okada
Asia Business News Asia Bureau
TEL: +61-2-8205-7340
EMAIL: tetsuya.okada@abnnewswire.net

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<![CDATA[ 「NTTグループCSR報告書2007」の発行について ]]> ja34577 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/34577/ Wed, 31 Oct 2007 12:26:33 GMT

1.発行の目的
 NTTグループでは、CSR報告書を、ステークホルダーの皆さまとの重要なコミュニケーションツールとして位置づけ、本報告書を通じて、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーションの充実を図り、さらなるCSR活動の推進に努めていくことを目的に発行しました。


2.「NTTグループCSR報告書2007」の概要
(1) NTTグループCSR憲章に基づいた構成
 2006年度に制定したCSR活動を実践していくための基本的な指針である「NTTグループCSR憲章」の4つのCSRテーマ、「人と社会のコミュニケーション」、「人と地球のコミュニケーション」、「安心・安全なコミュニケーション」、「チームNTTのコミュニケーション」を中心として構成し、それぞれのCSRテーマごとに、2006年度の活動事例を掲載しています。

(2) 多くの情報を掲載
 Web版は、豊富な活動事例や環境データなどを詳細に掲載するとともに、NTTグループ各社のCSR情報Webサイトへリンクを設けています。なお、冊子版では、環境に配慮して情報をコンパクトにしました。

(3)
ユニバーサルデザインへの配慮
 色使い・字体・字の大きさ・Webの構成などユニバーサルデザインに配慮しました。さらに、Web版では、NTTクラルティ株式会社(注)が策定したアクセシビリティチェック項目を充たすことにより、より多くの皆様にご覧いただけるWebサイトの実現に努めました。

(注) NTTクラルティ株式会社では、視覚・聴覚などに障がいのある当事者社員が中心となり独自の視点から、Web等のアクセシビリティのチェックを行っています。



3.特集記事の掲載
2006年度の活動ハイライトとして、次世代ネットワーク(NGN:Next Generation Network)の本格的なサービス開始に向け、昨年12月に開始したフィールドトライアルについて、特集記事「NGNが切り開く新しいコミュニケーション」を掲載しています。


4.報告書の概要
(1)発行日 日本語版 2007年10月30日 (英語版2008年1月上旬発行予定)
(2)Web版 URL http://www.ntt.co.jp/csr/report/
(Web版は2007年11月12日(月)からご覧いただけます。)
Web版では、マウスを使ってページをめくる感覚で報告書をご覧いただけるWebブックも掲載します。

(3)冊子版 発行部数 日本語15,000部、英語2,000部 (ページ数:65ページ)


5.冊子版の入手方法等
 NTTグループのCSRホームページ(http://www.ntt.co.jp/csr/report/)では、PDF形式で報告書をダウンロードしていただけます。
 なお、NTTグループCSR報告書2007(冊子版)は、ご希望の方へ無料でお送りしています。以下のホームページ、電子メール、電話でお申し込みください。 ホームページ :
http://www.ntt.co.jp/csr/report/



電子メール : csr@ml.hco.ntt.co.jp 
 電話 : 03-5205-5560(土日祝日を除く 午前9時~午後5時まで)

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<![CDATA[ サントリー社とキリンビール社、キリンビバレッジ社の資材調達における協力について ]]> ja34566 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/34566/ Fri, 19 Oct 2007 16:57:52 GMT
●缶蓋における規格共有化
サントリー社は、缶容器におけるアルミニウム使用量削減のため、キリンビール社が先行して使用している「204径缶」を、ビール、発泡酒、新ジャンルで採用することを決定しました。

キリンビール社は、今回の採用に関して、「204径缶」缶蓋の仕様標準化の観点におけるサポートを行います。両社間の規格を統一することで、サプライヤーの稼働率向上と在庫削減を促進し、環境負荷の低減およびコスト削減を目指します。

なお、「204径缶」は、現在多くの企業が採用している「206径缶」に比べ、缶蓋の口径を2.45mm小さくすることで、缶蓋のアルミニウム使用量を13%以上削減し、軽量化を実現したものです。

●ダンボール原紙の共同調達
キリンビール社およびキリンビバレッジ社は、サントリー社が実施しているダンボール原紙共同調達スキーム※に参加し、清涼飲料を中心とした飲料商品のダンボール原紙の共同調達を、2008年調達分より開始します。原紙サプライヤーへの購買計画情報の提供、および原紙の仕様統一を図ることで、原紙サプライヤーの稼働率向上と在庫削減を促進し、コスト削減を目指します。

※サントリー(株)、日清食品(株)、ハウス食品(株)、(株)永谷園の4社によるスキーム

自然の恵みを原料とした商品を数多く扱うサントリー社とキリンビール社、キリンビバレッジ社にとって、持続可能な社会の構築への貢献は重要な取り組みのひとつであり、これまでも各社で環境保全対策などの様々な施策を展開してきました。また同時に、高品質な商品を安定的にお客様へお届けするため、各社で様々なコスト削減にも努めています。

しかしながら、急速に深刻化していく環境問題や、近年厳しさを増す資材の調達環境を鑑み、今回3社は、従来の枠組みを超えた新たな協力体制を図ることで合意しました。

サントリー社とキリンビール社、キリンビバレッジ社は、今後も、環境負荷の低減とお客様へのサービス向上を推進するとともに、さらなる持続可能な社会の構築を目指し企業活動を推進します。

なお、今回の資材調達における協力関係は、資本提携をともなうものではありません。

サントリー株式会社 広報部
 東京都港区台場2-3-3 TEL:03-5579-1150
大阪秘書室広報グループ
 大阪府大阪市北区堂島浜2-1-40 TEL:06-6346-0835

キリンビール株式会社 広報部 広報担当
 東京都中央区新川2-10-1 TEL:03-5540-3450

キリンビバレッジ株式会社 広報部 広報担当
 東京都千代田区神田和泉町1番地 TEL:03-5821-4003

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<![CDATA[ 「ひかりグリッド」を利用した惑星探査データ解析の共同実験開始について ]]> ja34565 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/34565/ Fri, 19 Oct 2007 16:50:21 GMT
本実験は、複数の一般家庭パソコンの余剰能力を集約・連携させ、スーパーコンピュータ並みの高速で大規模な計算処理を実現するNTT西日本の「ひかりグリッド」(別紙1)を利用し、小惑星探査機「はやぶさ」からの膨大な量の画像データを高速処理することで、小惑星「イトカワ」の実態を明らかにするという惑星探査データ解析では前例のない取り組みとなります。


1.実験の目的

近年、惑星探査技術の発達は著しく、一度のミッションで取得される画像データの種類は多岐にわたり、かつデータ量も増加しています。これら大量の画像データを十分に活用するためには、それに対応したスーパーコンピュータ等の計算リソース及び計算アプリケーションが必要ですが、一般の研究者にとっては計算リソースを購入する費用や設置スペース等が障壁となり現実的ではありませんでした。

この課題を解決するため、企業や研究機関が大規模な計算を手軽に行うことを可能とする「ひかりグリッド」サービスの展開を図っているNTT西日本と、惑星探査機が撮影した大容量かつ大量の画像データを効率的に処理するアプリケーションの開発を目指す会津大学が共同ナ実験を行うこととしました。

 会津大学とNTT西日本は、本実験を通じて惑星地質学の研究の促進に貢献していきます。


2.実験の概要

惑星探査機が取得した画像データに基づく惑星地質学的なデータ処理と解析、また関連する計算機シミュレーションの内、特に計算機能力が要求されるタスクを「ひかりグリッド」が実現する仮想的なスーパーコンピュータ上で実行することによって、短期間で効率的に計算結果を得る実験を行います。(実験概要は別紙2)
 尚、実験の進捗状況、および成果は東京大学総合研究博物館にて開催される特別展示 『異星の踏査-「アポロ」から「はやぶさ」へ-』 (※1)にて随時公開します。

(1)実験期間

平成19年10月20日から平成20年3月末まで(予定)

(2)実験内容

小惑星探査機「はやぶさ」が取得した、小惑星「イトカワ」の大量の二次元高解像度画像の一枚一枚の撮像条件に合わせて、三次元モデルと航法データを元に、太陽光の入射角度等の光散乱特性を反映させ、厳密な小惑星の見え方を再現します。
 なお、その他の惑星も実験対象として行う予定です。


3.共同実験の分担について

本共同実験の実施にあたっての分担は以下の通りです。

会津大学: 解析ソフトウェアの開発・運用、画像データの提供、計算結果の評価・解析
NTT西日本: グリッド技術及び計算リソースの提供



4.今後について

本共同実験の成果を元に、会津大学は小惑星表面の光散乱特性を始めとした表層環境の解析を進めます。また、将来的には同様の手法で小惑星表層の土砂流動メカニズムの解明を行い、惑星科学に新たな知見をもたらすほか、地球上の地滑りや土砂崩れ等の災害対策や惑星資源活用の研究に役立てます。一方、NTT西日本は、地球観測衛星や天体観測衛星など惑星探査以外の分野への展開を図っていきます。


※1 『異星の踏査-「アポロ」から「はやぶさ」へ-』は、東京大学総合研究博物館で2007年10月20日から12月26日まで開催されます。

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2007planetary_geology.html






《本件に関するお問い合わせ先》

◆ 公立大学法人会津大学
コンピュータ理工学部 コンピュータソフトウェア学科
平田 成
Tel:0242-37-2713
E-Mail:naru@u-aizu.ac.jp 

◆ 西日本電信電話株式会社
サービスクリエーション部 新ビジネス部門
因幡 英明、宮崎 秀人、鳥嶋 祐嗣
Tel:06-4793-8710
E-Mail:info-grid@west.ntt.co.jp

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