ABN Newswire http://www.abnnewswire.net Wed, 30 May 2012 02:07:52 newsroom@abnnewswire.net newsroom@abnnewswire.net 60 <![CDATA[ アジア市場活動レポート 2012年1月11日:ウェイチャイ・パワー (Weichai Power) (HKG:2338) がイタリアの高級ヨットメーカーであるフェレッティ・グループ (Ferretti Group) の経営権 75% を取得 ]]> ja35777 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/35777/ Wed, 11 Jan 2012 13:00:45 GMT ウェイチャイ・パワー (Weichai Power) (HKG:2338) (SHE:000338) は、世界最大の高級ヨット製造企業であるイタリアのフェレッティ・グループ (Ferretti Group) における経営権 75% を取得すべく、 3 億 7,400 万ユーロを投資することに合意した。この買収を通して、資源共有と産業統合を通じたウェイチャイ・パワーとフェレッティ間のシナジーが発揮されることとなる。ウェイチャイは今後 5 年にわたり同社のヨット事業を展開する好位置に付け、フェレッティは中国をはじめとした新興市場において事業を拡大する強力な資本基盤を持つこととなる。買収後、イタリアにあるフェレッティの主要経営陣・本部・生産基盤は維持される予定となっている。

プラダ (Prada S.p.A.) (HKG:1913) は、アメリカスカップ・ヨットレース第 34 回大会への参加において、 Luna Rossa ヨットをスポンサーすべく 4,000 万ユーロを投資する予定であると語る。プラダのロゴはレース中に船体やその他の目に付きやすい部分に貼り付けられる予定で、プラダは Luna Rossa ヨットとそのクルーの画像を広告目的で使用する権利を得ることとなる。前回のアメリカスカップ大会での同社による Luna Rossa ヨットのスポンサーシップにおいて、これはプラダのブランド宣伝において効果の高い戦略であることが実証されている。

日本に基盤を置く国際石油開発帝石 (TYO:1605) は、同社のイクシス液化天然ガス ("LNG") ジョイントベンチャープロジェクトからの LNG を販売する契約を締結した。この契約の下、年間 252 万トンの LNG が 2017 年開始で 15 年にわたり、台湾の CPC コーポレーション、中部電力 (TYO:9502) 、そして東邦ガス (TYO:9533) へと販売される予定となっている。

パナソニック (TYO:6752) (NYSE:PC) は、 20 型 4K2K (3,840×2,160 、約 829 万画素) IPSα 液晶パネルを開発した。この新型パネルは 1 インチあたり 216 画素という世界最高の精細度を有し、わずか 3.5mm という世界最薄の厚さで、薄型ディスプレイの新たな可能性を開拓する。

日本電産 (TYO:6594) (NYSE:NJ) は、中国・上海に日電産 (上海) 管理有限公司 (Nidec Management Shanghai Corporation) と名付けられた新子会社を設立した。この新子会社は、中国での日本電産グループ企業による金融活動の管理・統括・調整を行う予定である。この新子会社への合計投資額は 200 万米ドルである。

Tetsuya Okada
Asia Business News Japan Bureau
Tel: +61-2-9247-4344
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<![CDATA[ マルチ・スズキ社の社長人事に関するお知らせ ]]> ja34578 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/34578/ Wed, 31 Oct 2007 12:34:52 GMT
現社長であるJ・カッタール氏が、2007年12月に満65歳となり定年を迎えることから、後任としてスズキより、海外営業本部長である中西眞三(取締役専務役員) がマルチ・スズキ社の社長に、会長職には同社前会長のR.C.バルガバ氏が就任する。 なお、就任は2007年12月18日予定である。

更に、スズキより、四輪技術本部 四輪車体設計担当の蓮池利昭(常務役員) が2008年1月1日付で社長補佐に就任し、マルチ・スズキ社の経営全般を統括し、特に商品企画、技術部門を担当する。

また、インド人の幹部社員の成長を受け、マルチ・スズキ社では執行役員制度を導入し、若手を抜擢して経営幹部への登用を進めていく。


会社の概要
会社名           Maruti Suzuki India Limited 
                 (マルチ・スズキ・インディア・リミテッド) 

本社所在地       ニューデリー市内 

工場1            ハリアナ州グルガオン 
                 敷地面積 120万m2 
                 工場建屋面積 30万m2 

工場2            ハリアナ州マネサール 
                 敷地面積 240万m2 
                 工場建屋面積 8万m2 

資本金           14億4500万ルピー (約38億円) 

出資比率         スズキ54.2%、一般株主、他45.8% 
                 (2007年7月26日現在) 

従業員数         約4,700名 
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<![CDATA[ 「第40回東京モーターショー2007」ヤマハブースの見所と出展モデル「XS-V1 Sakura」 ]]> ja34570 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/34570/ Tue, 16 Oct 2007 18:33:59 GMT ヤマハ発動機株式会社は、来たる10月27日(土)から11月11日(日)の16日間にわたり開催される「第40回東京モーターショー2007」(主催:社団法人日本自動車工業会/会場:千葉市・幕張メッセ/特別招待日10月26日)において、“The Art of Engineering”をテーマに、参考出品車19台を展示する。ブースではワールドプレミアモデル(東京モーターショーで世界初披露となる出品物)として、ヤマハ初の4ストロークモデル、「XS-1」(1970年発売/650cc)のイメージと現代の“和”のテイストを最先端の技術で融合させた空冷1,000ccVツインの参考出品モデル「XS-V1 Sakura」を展示する。

第40回東京モーターショーのヤマハブースは、第37回、第39回に続き、“The Art of Engineering”をテーマとして構成する。これまで以上にヤマハらしさを先鋭化したブース全体を「YAMAHA MUSEUM」にみたて、その中に展示するヤマハの企業理念《感動創造》を具現化したモーターサイクルを“アート”という世界観でとらえ、乗り物の可能性・素晴らしさ・楽しさを主眼に展開する。数値に置き換えることのできない驚きや興奮、新しい発見といった感動をカタチにしたヤマハフィロソフィー溢れる“アート”。これをじっくり見て・感じていただくため、ほとんどの“アート”作品が全方位から鑑賞できる構成となっている。

さらに、エンジンや車体を個々のメカニズムではなく、ひとつのユニットととらえ設計していく「GENESIS(ジェネシス)」、“マン・マシン・コミュニケーション”をより高次元で実現するため、電子制御技術を積極的に織り込み感性を重視した設計・作り込みを施し製品に織り込む「G.E.N.I.C.H.(ジェニック)」、そしてエキサイトメントと環境を両立させながら未知なる楽しさやエキサイトメントをうみだすパワーソース「Smart Power(スマートパワー)」といった、人機官能を達成するヤマハ独自の技術思想および、性能と造形を高次元でバランスさせたヤマハモーターサイクルの機能美を “アート”を通して繰り広げる。

また、培われてきた企業フィロソフィーを象徴するモデルとして「XS-V1 Sakura」(参考出品車/試作車)を展示。1970年に発売のヤマハ初の4ストロークモデル、「XS-1」(650cc)をDNAにシンプルかつレトロモダンな造形美に、“和”のテイストを採り入れたVツインスポーツモデルである。軽量・スリム・低シート高・鼓動感など、空冷1,000ccVツインならではの特色の中にゆったりとした走行性能、和の感性溢れるデザインと細部にわたる丁寧な作り込みで、プレミアムなモーターサイクルライフを提案するモデルである。 ]]>
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<![CDATA[ スズキ、FIAジュニアラリー選手権第7戦で2度目の年間タイトルを獲得 ]]> ja34573 Y http://www.abnnewswire.net/press/ja/34573/ Mon, 15 Oct 2007 18:58:57 GMT FIA(国際自動車連盟)が主催する「ジュニアラリー選手権」の第7戦(最終戦)「ラリー・ド・フランス-ツール・ド・コルス」が2007年10月12日から14日に地中海のコルシカ島で開催され、スズキのドライバーP-G・アンダーソン選手(スウェーデン出身、26歳)がジュニアラリー選手権史上初の2度目の選手権タイトル獲得を達成した。同選手1度目のタイトル獲得は2004年。

「スイフト・スーパー1600」に乗るP-G・アンダーソン選手は、14日の4つのSS(スペシャルステージ)を抜群のコントロールで走破し勝利を得た。今回のラリー・ド・フランスではP-G・アンダーソン選手にはレグ2でのパンク以外問題が起こることもなく、最後から2番目のステージSS15ではトップタイムをマークし、堂々のゴールを迎えた。

チームメイトであるウルモ・アーヴァ選手(エストニア出身、27歳)は、P-G・アンダーソン選手と並ぶ38ポイントで今回のラリーに臨み、序盤はラリーをリード。13日に行われたレグ2のSS8の左コーナーでコースアウトしマシンを壊しリタイアしたが、年間を通じて一定の成績を修めた結果、今年の選手権2位の座についた。

P-G・アンダーソン選手(SS16終了後 第4位)
「この名誉ある選手権で2度目の勝利をおさめることができ、非常に嬉しい。今回のイベントに臨むに当たっては、かなりプレッシャーを感じていたが、そのプレッシャーを抑えつつ、ただ自分に出来る限りの走りでベストを尽くした。コドライバーのヨナス・アンダーソン選手、そしてスズキのチームの皆には、今年1年のすばらしい仕事に心からお礼を言いたい。」

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