2011年9月21日 12:15 - アジア市場活動レポート 2011年9月21日: インパクトミネラルズ (Impact Minerals Limited) (ASX:IPT) はボツワナのウランプロジェクトで大規模な掘削プログラムを開始。コーカル (Cokal Limited) (ASX:CKA) はインドネシアの Bumi Barito Mineral および Borneo Bara Prima の両方の原料炭プロジェクトをさらに 10% 購入。マナスリソーシズ (Manas Resources Limited) (ASX:MSR) はキルギス共和国における同社100%所有の Shambesai 金プロジェクトの掘削に関する最終結果を報告。タイガーリソーシズ (Tiger Resources Limited) (ASX:TGS) はコンゴ民主共和国における同社のKipoi 高品位銅プロジェクトの生産に関する最新情報を発表 (2011年8月分)。タタコンサルタンシーサービシズ (Tata Consultancy Services Limited) (BOM:532540) はドイツ銀行 (Deutsche Bank) (NYSE:DB) と5年間、数百万ドルの契約を締結。
2011年3月22日 12:01 - セブン銀行(JSD:8410) (PINK:SEBNF)口座から簡単・便利にリーズナブルな手数料で送金でき、すぐに世界約200ヵ国以上40万ヵ所以上のWestern Union (NYSE:WU)の拠点で受取れます。株式会社セブン銀行(以下セブン銀行、東京都千代田区、代表取締役社長 二子石 謙輔)は、2011年 3月22日(火)より、海外送金サービスを開始します。
2011年2月14日 15:26 - Clifford Bennett氏はエジプトポンド及びエジプト株の購入を薦めている。これらの金融商品は今年大きく上昇するとの予測である。ドイツの予測より良いインフレ状況及びアメリカの強い消費者信用データは、今週の証券及び日用品の株の上昇につながっている。
2011年2月11日 14:48 - Clifford Bennett氏は現在エジプトに起こっている不安定な状況に注目している。しかし、市場の躊躇いは、最近の著しい上昇に対する強固及び受け入れへの躊躇いであると、同氏がコメントした。シスコの収益警告が史上の過度リアクションを起こしたが、しかし大きな市場下落はないと同氏が予測した。実際、日常品は世界が経済大拡張の時期にパニックに陥ることを示して続けている。
2011年2月11日 11:36 - 石油価格は、40米ドル以下からずっと値上がり続け、来年は145米ドルになるとHerston EconomicsのClifford Bennett氏が予測した。最近の石油販売は、エジプトの騒動が終わり、サウジアラビアがより多くの石油を生産し、アメリカが貯蓄レベルを上げるなどの前提に基づいている。しかし、これらのすべては、最も重要な二点を考慮していなかったようである。それは、中国とインドは、今年数百万台の自動車を購入することと、世界中の石油生産は超えられない最高レベルになる兆しがあることである。
2011年2月9日 16:00 - 中国では金利が上がり、証券市場が上昇し続けて、日常用品の値段も高騰している。Herston EconomicsのClifford Bennett 氏は、「これが新しい範例であり、世界レベルの経済向上という現実における範例である。今回の経済向上を誰も止めることができない、中国でさえできない」とコメントした。
2011年2月8日 16:20 - 金融分析機関Herston Economicsの経済学者である Clifford Bennett氏は、現在のニュースは日々良くなっていると発表した。ここ数年下げ相場を出張し続けてきた主要メディアでさえ、上げ相場のニュースを報道するようになった。アメリカ証券市場は活発的になり続け、世界各国の成長率も期待通りに速まるでしょう。最も有名な予測機関の一つであるHerston Economicsは今年の世界成長率が5.4%、アメリカの成長率が4.3% 、ヨーロッパの成長率が 2.6% 、中国の成長率が10.7% になると予測した。
2010年7月16日 13:30 - 今朝のオーストラリアの株式は横ばいでの取引開始となった。メキシコ湾での原油流出が止まったとのニュースを受け米国市場では取引前半における損失分が埋め合わされたものの、昨夜のウォール街はマイナスで取引を終了した。インフレ数値・ニューヨークの製造業・全国での工業生産などからの落胆的な経済データがこの損失の原因となった。
2010年5月14日 10:20 - AMP Ltd (ASX:AMP)が伝えたところでは、同社はAXA Asia Pacific Holdings(ASX:AXA)のオーストラリア・ニュージーランド事業の買収に依然として関心を抱いている。
2010年5月12日 13:30 - ユーロ圏に対する救済策の効果や中国での更なる金融引締め政策への動きに対する不安を受け昨夜のウォール街は下落したが、今朝のオーストラリアの株式は割安株狙いの影響により値を上げて取引を開始した。中国の同国内でのインフレ上昇を示すデータにより、昨日のアジア市場は大半が下落した。
2010年4月29日 13:30 - ウォール街からのプラス先導に関わらず、今日のオーストラリアの株式は取引前半において下落を続けた。ギリシャとポルトガルに対する信用格付けの格下げを受け、昨日のアジアとオーストラリアの各市場は大幅下落となった。今日のオーストラリア市場は金融株に先導され下落した。
2010年4月27日 13:30 - アジア市場の大半が取引前半において下落したものの、火曜日のオーストラリアの株式は値を上げて取引を開始した。鉱業企業は好調な銅・金価格による後押しを受けた。ギリシャに対する EU と IMF の救済見通しを受けて心理が改善されたことから、アジア市場は大半が上昇した。オーストラリアの株式市場は月曜日、休日のため閉場となっていた。今日の経済ニュースとしては、オーストラリア統計局による3月四半期の生産者物価指数 (PPI) が発表となる。 National Australia Bank は3月四半期の景況感調査を発表する。
2010年4月22日 13:30 - ギリシャの負債問題が長引いたことから、アジア市場の大半は値を下げて取引を開始、今朝のオーストラリア株式は大幅下落となった。木曜日、日本の日経は取引前半に1.7%超下落、オーストラリアの S&P/ASX200 は1.1%下落した。テクノロジー株が Apple の堅調な業績から後押しを受け、上昇する一次産品価格が資源株を押し上げたことから、昨日のアジア市場は値を上げた。日本の日経と韓国の Kospi はそれぞれ1.7%上昇、中国の上海総合は1.8%上昇した。
2010年4月20日 13:30 - Goldman Sachs に対する詐欺訴訟の潜在的な影響を投資家たちが再評価した後にウォール街が反発したことから、オーストラリアの株式市場は金融株に先導され値を上げて取引を開始した。 S&P/ASX200 の基準指数と全株指数は取引前半においてそれぞれ0.5%上昇した。
2010年4月15日 13:30 - 中国からの前向きな一連の経済データへの期待感により資源部門が後押しを受けたことから、木曜日のオーストラリア株式は取引前半において値を上げた。全株式指数の最近の反発に続き、 ASX200 基準指数は19ヶ月間で初めて5,000ポイント領域を上回った。今日のアジア市場は大半が上昇、日本の日経は0.9%上昇し取引を開始した。
2010年4月14日 13:30 - 米国の上向きな企業業績に対する期待を受けウォール街が上昇したことから、今日のオーストラリア市場は5,000ポイント超へと反発した。水曜日、投資家たちは Wespac と Melbourne Institute からの消費者心理データに関心を寄せる。アジア市場での低調な動きを受け、同国内市場は下落し5,000ポイントレベル未満へと戻った。今日のアジアの株式は、ウォール街からのプラス先導を受け大半が上昇した。
2010年3月26日 13:30 - 木曜日のウォール街は前半での上昇分を失い、ほぼ横ばいで取引を終えた。取引中の大半において米国株式は上昇したが、原油先物の下落がエネルギー株に打撃を与えたことから午後に入って同市場は下落した。金曜日のアジア市場では、好調なメタル価格がウォール街において上昇を削減したマイナス心理を埋め合わせる助けとなる可能性がある。ユーロ圏での財政不安が続く中、木曜日のアジアの株式市場は様々な傾向で取引を終えた。香港と上海の市場はそれぞれ1%超下落した。しかし、日本の日経225平均は0.1%上昇、韓国の Kospi は0.4%上昇、台湾の Taiex は0.2%上昇し取引を終えた。
2010年3月22日 13:30 - 一次産品価格の低下とギリシャ債務問題の懸念により米国市場が下落したため、アジア市場は月曜日弱い相場での開始が見込まれる。日本市場は春分の日で閉場である。金曜日大半のアジア市場は上昇した。日本の日経平均株価指数は0.8%上昇し、円安が輸出業者を後押しした。金曜日Alunimium Corp of Chinaは10%上昇し、中国の上海総合も上昇した。香港のハンセン指数は0.2%上昇、韓国の Kospi は0.7%上昇した。
2010年3月18日 13:30 - 昨夜の米国とイギリスの市場が数ヶ月間での最高水準へと上昇したことから、木曜日のアジアの株式は上昇を続けるものと見られている。2月の生産者物価指数、または卸売インフレの低下に対し投資家たちが活気付いたことから、ウォール街は17ヶ月間での最高水準へと上昇した。米国の連邦準備金制度が低金利期間の延長を公約したことから、昨日のアジア市場は大半が上昇した。日本銀行も金利を0.1%で据え置いた。日経指数は1.2%上昇、韓国の Kospi は2.1%上昇した。上海総合は1.9%上昇、香港のハンセン指数は1.7%上昇となった。
2010年3月11日 13:30 - 金融株に支えられた昨夜のダウジョーンズ工業平均は若干高となった。しかし、一次産品価格が下落したことから原材料株には圧力が掛かった。水曜日のアジア市場は入り混じった状態で取引を終えた。シンガポール経済は2010年において6.5%の成長が見込まれるとのレポートが示された後、シンガポール市場は0.8%上昇し、7週間での最高水準で取引を終えた。日本の日経225と香港のハンセン指数は取引中に上昇と下落の動きを続け、横ばいで取引を終えた。韓国の Kospi は0.1%上昇し取引を終えた。しかし、インフレデータを前に、中国の上海総合は3日間の上昇を止め0.7%下落した。
2010年3月5日 13:30 - 金曜日のアジアの株式はウォール街からのプラス先導を受けた。予想よりも良い内容の小売売上データや優良企業群に対するアナリストたちの格上げに支えられ、昨夜の米国の株式は若干の上昇を記録した。中国の引締め政策に対する新たな不安を受け、昨日のアジア市場は大半が値を下げて取引を終えた。中国の銀行株・不動産株が大幅に値を下げ、香港のハンセン指数は1.4%下落、上海総合は2.4%下落した。シンガポール市場も中国の不動産バブルへの不安から影響を受け、ストレイトタイムズは0.5%下落となった。輸出業者が円高により打撃を受け、日本の日経225は1.1%下落した。
2010年3月2日 13:30 - 米国での製造業雇用データにおける回復やイギリスの保険会社 Prudential による American International Group のアジア部門買収を受けた昨夜のウォール街が反発したことから、今日のアジア市場では上昇が見込まれている。チリで起きた大規模地震による銅の供給への不安から、月曜日のアジアの資源株は上昇した。昨日のアジア市場は大半が値を上げて取引を終えた。日本の日経は非鉄金属株の上昇に伴い0.5%上昇した。香港のハンセン指数は2.2%上昇した。近く開催される全国人民代表大会での会議において中国政府が適度に緩やかな金融政策を維持するであろうという期待から、中国の上海総合は1.2%上昇した。
2010年2月17日 09:30 - 火曜日オーストラリア株式市場は値を上げて取引を終了した。Westpacが収益拡大の結果を示したことが、銀行セクターならびにオーストラリア経済に対する上向きの兆候であると解釈されたことから、金融関連株が高騰した。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は22.3ポイント・0.5%上昇の4567.8ポイント、全株価指数は20.4ポイント0.4%上昇し4590.8ポイントとなった。
2010年2月16日 13:30 - 月曜日のアジア株式は少ない取引のなかで下落した。予測を若干上回る内容の第4四半期 GDP 数値が昨日発表されたものの、ウォール街での先週後半の下落や中国での金融引締めの影響を受けた東京の株式は値を下げた。月曜日のオーストラリア株式も一部の落胆的な収益報告から圧力を受け下落した。ウォール街や火曜日も休暇期となっている上海・香港・台湾・シンガポールなどのアジア主要市場からの先導はない。
2010年2月15日 09:30 - 金曜日オーストラリア株式市場は初期の上昇が緩和され、若干の値上がりに留まった。中国の金融引き締め、米国経済安定回復およびユーロ圏のソブリン債務問題に対する懸念が各国市場に陰を落とす中、ここ5週間で初の週間での値上がりとなった。
2010年2月11日 09:30 - 中国の貿易数値が期待をはずれた内容だったことから、中国経済の失速への懸念が生じオーストラリア市場は前半の上昇分を帳消しにした。市場に大きな影響力を有するBHP BillitonならびにCommonwealth Bankの収益報告が上昇要因となり、マーケットは僅かに値を上げて取引を終了した。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は8.3ポイント・0.2%上昇の4,513.4ポイント、全株価指数は12.3ポイント0.3%上昇し4,533ポイントとなった。
2010年2月10日 09:30 - 火曜日オーストラリア市場の株は投資家のヨーロッパ経済の健全性に対する懸念が引き続く中、金融部門を中心に下落。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は16.3ポイント・0.4%下落の4505.1ポイント、全株価指数は18.1ポイント・0.4%下落の4520.7ポイントとなった。
2010年2月9日 13:30 - ギリシャ・スペイン・ポルトガルでの国債問題の不確実性を受け、昨日のアジア株式は大半が下落した。日本の日経平均は1.1%下落し、終値は2ヶ月間での最低水準となった。韓国の Kospi は0.9%下落、香港のハンセン指数は0.6%下落となった。しかし、シンガポールのストレイトタイムズ指数は0.4%上昇した。
2010年1月27日 13:30 - 消費者信頼感データや Apple からの力強い収益報告により後押しされた前半の上昇分を失い、火曜日の米国株式は若干安で取引を終えた。銀行規制案に対する不安が続いたことから、投資家たちは警戒を続けた。
2010年1月12日 09:30 - 11月の中国輸出の17.7%増加を示す報告書を中国政府が発表したことを受けて、先日のオーストラリア株式市場は値を上げた。この前向きな中国貿易データならびにオーストラリア国内の雇用データを背景に、豪ドルも月曜日の取引において強気にふれた。S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は38.6ポイント・0.8%上昇し4950.7ポイント、全株価指数は39ポイント・0.8%上昇の4981.2ポイントとなった。
2010年1月7日 09:30 - 銀行に引っ張られ午後に株式が早期上昇をあきらめたため、水曜日のオーストラリア株式市場は活気なく終了した。投資家が鉄鉱石価格に楽観的であったため鉱業は上昇した。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は1.6ポイント上昇し4925.9ポイント、全株価指数は7.7ポイント・0.15%上昇し4947.2ポイントとなった。
2010年1月6日 13:30 - 世界経済の回復について投資家たちが引き続き前向きであったことから、リスク性の高い資産に対する積極性が支えられた。米国の低調な住宅データにより不動産市場の回復が依然として脆い状態であることが示され、米ドルは下落した。
2009年12月21日 09:30 - 金曜日のオーストラリア株式市場は、National Australia BankとTelstraが値下がりし、全体として値を下げて取引を終了した。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は19.8ポイント・0.42%下落し4650.5ポイント、全株価指数は17.7ポイント・0.38%下落の4,671.9ポイントとなった。また豪ドルは金曜日に10週間ぶりの低値を記録し、1豪ドル0.8888米ドルで取引を終了した。
2009年12月18日 10:30 - オーストラリア株式市場は、NABがAXA Asia Pacific Holdingsの国内およびニュージーランド事業買収に対する予期せぬ入札に反応し反落した。Woodsideの資金調達もまた市場の後退を後押しした。僅かに高値を維持して取引を終了時し、S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は8.4ポイント・0.18%上昇し4670.3ポイント、全株価指数は13.5ポイント・0.29%上昇の4,689.6ポイントとなった。
2009年12月14日 13:30 - 今朝のアジア株式は大半が横ばいで取引を開始した。消費者部門のレポートが投資家の信頼感を引き上げたことから、金曜日のウォール街は値を上げて取引を終えた。このデータにより、米国の金利が近々引き上げられるのではないかという期待が高まった。中国の力強い成長データを受け、イギリスやヨーロッパの株式も上昇した。
2009年12月9日 09:30 - オーストラリア株式市場は、利子率値上げを受けて不良債権増となることへの懸念から銀行株が下落、わずかに値を下げて取引を終了した。S&Pオーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は5.9ポイント・0.13%下落し4670.60ポイント、全株価指数は0.19%下落し4686.40ポイントとなった。
2009年12月7日 18:20 - 火曜日のオーストラリア市場は、米ドルの急騰を受けて一次産品価格が下落したことから資源関連株を中心に取引が手控えられ、値を下げて取引を終了した。S&Pオーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は25.7ポイント・0.6%下落し4676.5ポイント、全株価指数は26ポイント・0.6%下落し4695.2となった。
2009年12月4日 16:01 - アジア各国の株式市場の多くは金曜日、米雇用統計を控えて利食い売りが広がったことから値を下げた。
2009年12月2日 13:00 - ドバイの負債再編計画を受け、水曜日の米国株式は年間での最高水準近くへと上昇した。近付きつつあるホリデーショッピング期への期待により市場は支えられ、小売業者 Staples や Guess は第3四半期において好調な収益を記録し、市場予測を上回る見通しを発表した。
2009年11月30日 13:00 - Dubai World の問題に対する懸念を受け、金曜日のダウ・ジョーンズ工業株平均は約1.5%下落した。しかし、ヨーロッパの株式は一部の安値買いにより前半の大幅減から反転した。