2012年1月4日 12:00 - アジア市場活動レポート 2012年1月4日: LDK ソーラー (LDK Solar Co., Ltd.) (NYSE:LDK) はサンウェイズ AG (Sunways AG) (ETR:SWW) において約 33% 増加する株式資本を買収することに合意しサンウェイズの発行済み全株式の買収を提案。三井物産 (TYO:8031) は同社のジョイントベンチャー企業であるギャラクシーニュースプリング (Galaxy NewSpring Pte. Ltd.) が中国において 2 つの新しい水処理プラントを運営する予定であると発表。野村ホールディングス (TYO:8604) は上海に基盤を置くプライベート・エクイティ・ファンドであるジウ・ヨウクアン・シン・エクイティ・インベストメント・ファンド (Jiu YouQuan Xing Equity Investment Fund) へ投資を行うことに合意。ディプロマグループ (Diploma Group Limited) (ASX:DGX) はパース西部 Hay Street での同社 Eleven 78 開発の実質的完成を達成。イオン (TYO:8267) は同社子会社ペットシティが AHB インターナショナルと合併予定であると発表。
2011年12月9日 13:00 - アジア市場活動レポート 2011年12月9日:シャンハイエレクトリックグループ (Shanghai Electric Group) (SHA:601727) (HKG:2727) は風力発電設備の開発・製造・販売に向けた中国のジョイントベンチャー企業 2 社へ 1 億 6,500 万ユーロ超を共同出資する契約をシーメンス (Siemens) (NYSE:SI) と締結。ベイジンエンタープライゼズホールディングス (Beijing Enterprises Holdings Limited) (HKG:0392) は同社子会社のグリーンインダストリー (Green Industry) (Qinghai) が中国・青海省での 20 メガワット太陽光グリッドタイド発電プロジェクト契約を締結したと言及。三菱 UFJ フィナンシャル・グループ (TYO:8306) は AMP (AMP Limited) (ASX:AMP) と戦略的な業務・資本提携を形成予定。本田技研工業 (TYO:7267) はオハイオ州にある同社自動車工場 2 ヶ所が米国環境保護庁の 2011 年エナジースター賞を獲得したと言及。
2011年12月6日 12:00 - アジア市場活動レポート 2011年12月6日内容:盾安(SHE:002011)は最近、中国の"2011年度上場企業評判"活動において最大成長ポテンシャルアワードを受賞した。宏華グループ(HKG:0196)は甘粛華騰石油機械製造会社とジョイントベンチャーを興す予定である。セブン銀行は(JSD:8410)は東京証券取引所への上場承認を受け、2011年12月26日月曜日より上場する予定である。
2011年11月29日 12:30 - アジア市場活動レポート 2011年11月29日:中国の大手商業銀行であるバンクオブコミュニケーションズ (Bank of Communications Co., Ltd.) (SHA:601328) (HKG:3328)はオーストラリアにおける同行初の支店を正式にオープン。トレンドマイクロ (Trend Micro, Inc.) (TYO:4704) と国際サイバーセキュリティ保護アライアンス (International Cyber Security Protection Alliance) ("ICSPA") はサイバー犯罪に対する国際的な戦いを管理する「グローバルサイバーネイション」をワシントン D.C. において今日設立。アークエクスプロレイション (Arc Exploration Limited) (ASX:ARX) はインドネシアにある同社 Bima プロジェクトでの探査現地作業を開始。WCP リソーシズ (WCP Resources Limited) (ASX:WCP) は同社 100% 保有の Yalgoo 金プロジェクトでの前向きな岩片分析結果を取得。
2011年9月21日 12:15 - アジア市場活動レポート 2011年9月21日: インパクトミネラルズ (Impact Minerals Limited) (ASX:IPT) はボツワナのウランプロジェクトで大規模な掘削プログラムを開始。コーカル (Cokal Limited) (ASX:CKA) はインドネシアの Bumi Barito Mineral および Borneo Bara Prima の両方の原料炭プロジェクトをさらに 10% 購入。マナスリソーシズ (Manas Resources Limited) (ASX:MSR) はキルギス共和国における同社100%所有の Shambesai 金プロジェクトの掘削に関する最終結果を報告。タイガーリソーシズ (Tiger Resources Limited) (ASX:TGS) はコンゴ民主共和国における同社のKipoi 高品位銅プロジェクトの生産に関する最新情報を発表 (2011年8月分)。タタコンサルタンシーサービシズ (Tata Consultancy Services Limited) (BOM:532540) はドイツ銀行 (Deutsche Bank) (NYSE:DB) と5年間、数百万ドルの契約を締結。
2011年3月22日 12:01 - セブン銀行(JSD:8410) (PINK:SEBNF)口座から簡単・便利にリーズナブルな手数料で送金でき、すぐに世界約200ヵ国以上40万ヵ所以上のWestern Union (NYSE:WU)の拠点で受取れます。株式会社セブン銀行(以下セブン銀行、東京都千代田区、代表取締役社長 二子石 謙輔)は、2011年 3月22日(火)より、海外送金サービスを開始します。
2010年8月23日 13:30 - ウォール街からの低調な先導に続き、オーストラリアの株式は若干安で取引を開始した。業績報告期が終盤を迎える中、投資家たちは引き続き国内ニュースに注目した。連邦選挙の不安定性を受け、月曜日の豪ドルは値を下げて取引を開始した。同通貨は88.63米セントで取引され、これは金曜日の終値89.03米セントから0.44%の下落となった。
2010年7月21日 13:30 - 米国経済に対し連邦準備金制度が更なる刺激策を提供する可能性があるという憶測によりウォール街において上昇が記録され、今朝のオーストラリアの株式は値を上げて取引を開始した。 BHP Billiton が史上最高の年間生産を報告したことから、鉱業部門は取引前半において力強く上昇した。
2010年6月24日 09:30 - 投資家たちが米国の中古住宅販売データに落胆し、新築住宅からの活気付くような業績を期待していないことから、木曜日のオーストラリアの株式は2取引連続で下落した。 S&P/ASX200 基準指数は72.2ポイント・1.6%下落し4,486.1ポイント、全株指数は71.9ポイント・1.6%下落し4,509.4となった。
2010年6月7日 13:30 - 金曜日の下げ基調に引き続き本日のオーストラリア市場は、朝方の取引にて大きく値を下げた。欧州債務への新たな懸念からダウジョーンズが金曜日に3.2%下落したことを受けて、月曜日のアジア諸国市場は広域にわたり値を下げた。ハンガリー首相のスポークスマンが、同国経済はギリシャ同様の債務危機に陥るリスクを有していることを発表した。S&P/ASX 200指標は今朝の取引にて3%以上下落した。
2010年6月4日 13:30 - オーストラリア株式市場は金曜日、鉱物価格が下落したことに影響を受けて値を下げて取引を開始した。先日のアジア各国市場は、米国の経済データに投資からが刺激を受けたことから急騰。オーストラリア株式は3日連続の下げ基調を打ち切り、2.4%値を上げて取引を終了した。
2010年6月1日 13:30 - 本日のオーストラリア株式市場は米国・英国市場が祝日のため休場していることから、緩やかな下げ調子にて取引を開始した。市場は本日発表が予定されている経済データ、特にオーストラリア準備銀行(RBA)の政策金利に対する決定に左右されると見られている。
2010年5月21日 13:30 - ヨーロッパでの負債に関わる苦境によりウォール街やヨーロッパ市場が昨夜再び下落したことから、金曜日のオーストラリア株式市場は取引開始時に大幅下落を記録した。ヨーロッパの負債危機が世界中へ広まる可能性があると投資家たちが懸念を抱いたことから、ダウジョーンズ工業株平均は1年超の期間における1日あたりでの最大の下落を記録した。
2010年5月6日 13:30 - 世界の株式市場においてユーロ圏での負債問題による混乱が続いたことから、今日のオーストラリアの株式は下落を続けた。今朝のオーストラリア株式はアジア地域での低迷に加わり、 S&P/ASX200 指数は取引開始時に1.4%下落した。日本の日経225は休日のため3日間閉場となった後、取引前半において3%超下落した。
2010年5月5日 13:30 - ユーロ圏の負債危機阻止能力に対する不安から米国やヨーロッパ市場が下落し、今朝のオーストラリアの株式は大幅に下落した。 S&P/ASX 200 指数は取引開始直後に約2%下落した。今日の経済ニュースとしては、オーストラリア産業グループが4月のサービス指数動向を、オーストラリア統計局は3月の建築許可件数データを発表する。
2010年4月29日 13:30 - ウォール街からのプラス先導に関わらず、今日のオーストラリアの株式は取引前半において下落を続けた。ギリシャとポルトガルに対する信用格付けの格下げを受け、昨日のアジアとオーストラリアの各市場は大幅下落となった。今日のオーストラリア市場は金融株に先導され下落した。
2010年4月27日 13:30 - アジア市場の大半が取引前半において下落したものの、火曜日のオーストラリアの株式は値を上げて取引を開始した。鉱業企業は好調な銅・金価格による後押しを受けた。ギリシャに対する EU と IMF の救済見通しを受けて心理が改善されたことから、アジア市場は大半が上昇した。オーストラリアの株式市場は月曜日、休日のため閉場となっていた。今日の経済ニュースとしては、オーストラリア統計局による3月四半期の生産者物価指数 (PPI) が発表となる。 National Australia Bank は3月四半期の景況感調査を発表する。
2010年4月22日 13:30 - ギリシャの負債問題が長引いたことから、アジア市場の大半は値を下げて取引を開始、今朝のオーストラリア株式は大幅下落となった。木曜日、日本の日経は取引前半に1.7%超下落、オーストラリアの S&P/ASX200 は1.1%下落した。テクノロジー株が Apple の堅調な業績から後押しを受け、上昇する一次産品価格が資源株を押し上げたことから、昨日のアジア市場は値を上げた。日本の日経と韓国の Kospi はそれぞれ1.7%上昇、中国の上海総合は1.8%上昇した。
2010年4月15日 13:30 - 中国からの前向きな一連の経済データへの期待感により資源部門が後押しを受けたことから、木曜日のオーストラリア株式は取引前半において値を上げた。全株式指数の最近の反発に続き、 ASX200 基準指数は19ヶ月間で初めて5,000ポイント領域を上回った。今日のアジア市場は大半が上昇、日本の日経は0.9%上昇し取引を開始した。
2010年4月7日 13:30 - 米国の中央銀行議事録が金利引上げに対する不安を和らげた後、昨夜のウォール街はほぼ変動なしで取引を終え、今朝のアジア市場は横ばいで取引を開始した。オーストラリア準備銀行が公定歩合を0.25%引き上げたものの、昨日のオーストラリア株式市場は18ヶ月間での最高水準に達した。日本の日経225は火曜日、利益確保に向けた売りを受けて0.5%下落した。中国の上海総合はほぼ変化なし、香港市場は休日のため閉場であった。
2010年3月31日 13:30 - 上向きな消費者信頼感と住宅価格データの報告を受け、火曜日のウォール街は若干増を記録した。 Apple Inc. (NASDAQ:AAPL) が新型 iPhone を開発中とのニュースにより、テクノロジー株は支えられた。昨日のアジア市場は大半が値を上げて取引を終えた。今週、投資家たちは米国の非農業部門雇用者数データへ関心を寄せ、労働市場の改善を予測している。鉄鋼メーカーに先導され日本の株式は大半が上昇した。日経は1%上昇。香港のハンセン指数は0.7%上昇、中国の上海総合は0.2%上昇した。韓国の Kospi は0.5%上昇となった。
2010年3月29日 13:30 - 韓国海軍鑑沈没のニュースが南北朝鮮間の緊張に対する懸念を高めたことから、金曜日のウォール街は前半の上昇分を失い横ばいで取引を終えた。ギリシャに対するユーロ圏での救済策や韓国が海軍艦沈没への北朝鮮の関与の可能性を除外したとのニュースにより、今日のアジア市場は支えられる可能性がある。日本の日経が18ヶ月間で最高の終値を記録し、金曜日のアジア市場は反発した。ギリシャの国債問題の軽減により日経は1.6%上昇した。香港のハンセン指数と中国の上海総合はそれぞれ1.3%上昇した。
2010年3月26日 13:30 - 木曜日のウォール街は前半での上昇分を失い、ほぼ横ばいで取引を終えた。取引中の大半において米国株式は上昇したが、原油先物の下落がエネルギー株に打撃を与えたことから午後に入って同市場は下落した。金曜日のアジア市場では、好調なメタル価格がウォール街において上昇を削減したマイナス心理を埋め合わせる助けとなる可能性がある。ユーロ圏での財政不安が続く中、木曜日のアジアの株式市場は様々な傾向で取引を終えた。香港と上海の市場はそれぞれ1%超下落した。しかし、日本の日経225平均は0.1%上昇、韓国の Kospi は0.4%上昇、台湾の Taiex は0.2%上昇し取引を終えた。
2010年3月24日 13:30 - 昨夜のウォール街での反発は、水曜日にアジア市場へプラス先導をもたらした。ダウと S&P 500 は火曜日、優良工業株に先導され18ヶ月間での最高水準へと上昇した。ナスダックも半導体市場での回復兆候により支えられた。火曜日のアジア市場は入り混じった状態で取引を終えた。ニューヨーク商品取引所において原油価格が1バレル81米ドル超へと反発した後、同地域のエネルギー株は上昇した。日本の日経225は対ユーロ円高により約0.5%下落した。中国の上海総合は0.7%下落したが、韓国の Kospi は0.6%上昇した。香港のハンセン指数は0.3%上昇した。
2010年3月22日 13:30 - 一次産品価格の低下とギリシャ債務問題の懸念により米国市場が下落したため、アジア市場は月曜日弱い相場での開始が見込まれる。日本市場は春分の日で閉場である。金曜日大半のアジア市場は上昇した。日本の日経平均株価指数は0.8%上昇し、円安が輸出業者を後押しした。金曜日Alunimium Corp of Chinaは10%上昇し、中国の上海総合も上昇した。香港のハンセン指数は0.2%上昇、韓国の Kospi は0.7%上昇した。
2010年3月18日 13:30 - 昨夜の米国とイギリスの市場が数ヶ月間での最高水準へと上昇したことから、木曜日のアジアの株式は上昇を続けるものと見られている。2月の生産者物価指数、または卸売インフレの低下に対し投資家たちが活気付いたことから、ウォール街は17ヶ月間での最高水準へと上昇した。米国の連邦準備金制度が低金利期間の延長を公約したことから、昨日のアジア市場は大半が上昇した。日本銀行も金利を0.1%で据え置いた。日経指数は1.2%上昇、韓国の Kospi は2.1%上昇した。上海総合は1.9%上昇、香港のハンセン指数は1.7%上昇となった。
2010年3月5日 13:30 - 金曜日のアジアの株式はウォール街からのプラス先導を受けた。予想よりも良い内容の小売売上データや優良企業群に対するアナリストたちの格上げに支えられ、昨夜の米国の株式は若干の上昇を記録した。中国の引締め政策に対する新たな不安を受け、昨日のアジア市場は大半が値を下げて取引を終えた。中国の銀行株・不動産株が大幅に値を下げ、香港のハンセン指数は1.4%下落、上海総合は2.4%下落した。シンガポール市場も中国の不動産バブルへの不安から影響を受け、ストレイトタイムズは0.5%下落となった。輸出業者が円高により打撃を受け、日本の日経225は1.1%下落した。
2010年3月2日 13:30 - 米国での製造業雇用データにおける回復やイギリスの保険会社 Prudential による American International Group のアジア部門買収を受けた昨夜のウォール街が反発したことから、今日のアジア市場では上昇が見込まれている。チリで起きた大規模地震による銅の供給への不安から、月曜日のアジアの資源株は上昇した。昨日のアジア市場は大半が値を上げて取引を終えた。日本の日経は非鉄金属株の上昇に伴い0.5%上昇した。香港のハンセン指数は2.2%上昇した。近く開催される全国人民代表大会での会議において中国政府が適度に緩やかな金融政策を維持するであろうという期待から、中国の上海総合は1.2%上昇した。
2010年2月25日 13:30 - 水曜日のアジア各市場は大半が値を下げた。メタル価格の下落により同地域の資源株は打撃を受けた。日本の日経225は1.5%下落、韓国の Kospi は1.0%下落、香港のハンセン指数は0.8%下落となった。同地域の市場は米国の消費者信頼感やドイツの景況感からも圧力を受けた。しかし、金融引締めの不安が和らいだことから、中国の上海総合は1.3%反発した。
2010年2月22日 09:30 - 米連邦準備制度理事会が金融危機以降初めて公定歩合の引き上げに踏み切ったことから、オーストラリア株式ならびにアジア諸国の株式市場は下落した。NABの収益結果が横ばいであったこともオーストラリア株式の下げ要因となった。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は19.8ポイント・0.4%下落の4635.1ポイント、全株価指数は17.6ポイント0.4%下落の4656.3ポイントとなった。国内市場は一週間で2%の上昇。
2010年2月17日 09:30 - 火曜日オーストラリア株式市場は値を上げて取引を終了した。Westpacが収益拡大の結果を示したことが、銀行セクターならびにオーストラリア経済に対する上向きの兆候であると解釈されたことから、金融関連株が高騰した。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は22.3ポイント・0.5%上昇の4567.8ポイント、全株価指数は20.4ポイント0.4%上昇し4590.8ポイントとなった。
2010年2月15日 13:30 - アジアでは、預金準備率を引き上げるという中国による予想外の発表が世界経済の回復に対する不安を高める可能性があるが、今日は中国本土・香港・台湾・ベトナム・韓国・シンガポールなど多くの市場が旧正月休みのため閉場となり、少ない取引量が見込まれる。日本の輸出業者は円安により支えられるものと見られる。月曜日に内閣府が発表した日本の国内総生産データでは、10月-12月四半期において同国の経済が予想よりも速いペースで成長したことが示された。
2010年2月12日 13:30 - 木曜日のアジア各市場は値を上げた。香港のハンセン指数は1.9%上昇、韓国の Kospi は1.8%上昇した。中国の上海総合は、消費者物価指数の遅いペースでの上昇が金利引上げに対する懸念を和らげたものの、旧正月前の少ない取引において横ばいで取引を終えた。
2010年2月11日 09:30 - 中国の貿易数値が期待をはずれた内容だったことから、中国経済の失速への懸念が生じオーストラリア市場は前半の上昇分を帳消しにした。市場に大きな影響力を有するBHP BillitonならびにCommonwealth Bankの収益報告が上昇要因となり、マーケットは僅かに値を上げて取引を終了した。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は8.3ポイント・0.2%上昇の4,513.4ポイント、全株価指数は12.3ポイント0.3%上昇し4,533ポイントとなった。
2010年2月3日 13:30 - 米国の力強い製造業データを受け、火曜日のアジア株式は上昇した。北米・ヨーロッパにおいて数百万台の自動車のアクセルペダルの不具合を修理するトヨタの計画を受けて、日本の日経指数は1.63%上昇し取引を終えた。メタル価格の上昇に伴いオーストラリアの株式は上昇したが、金利を据え置くというオーストラリア準備銀行による予想外の決定を受け豪ドルは下落した。
2010年1月29日 09:30 - オーストラリア市場は木曜日、続落の流れを打ち切った。バラク・オバマ米国大統領が、初の一般教書演説を行ったことを受けて急上昇した。オバマ大統領は、2010年の優先事項として雇用問題を挙げ、金融改革、教育、健康保険改革、政府支出、国家防衛などに関して提案書を提示した。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は28.7ポイント・0.62%上昇の4673.3ポイント、全株価指数は0.59%上昇の4697.7ポイントとなった。
2010年1月28日 13:30 - 水曜日のウォール街は上昇を記録した。連邦準備金制度が金融刺激策を据え置き、経済回復を支えるため一定の延長期間中は金利を「例外的に低い」状態で維持する予定であると語ったことから、同市場は前半における下落分を取引後半に戻した。
2010年1月27日 13:30 - 消費者信頼感データや Apple からの力強い収益報告により後押しされた前半の上昇分を失い、火曜日の米国株式は若干安で取引を終えた。銀行規制案に対する不安が続いたことから、投資家たちは警戒を続けた。
2010年1月21日 13:30 - 落胆的な収益報告や中国での銀行融資に対する更なる引締めに関するニュースを受け、木曜日のウォール街は大幅に下落した。投資家たちが安全域へ動いたことから、米ドルは主要通貨グループに対し1ヶ月での最高水準へと急騰した。
2010年1月12日 09:30 - 11月の中国輸出の17.7%増加を示す報告書を中国政府が発表したことを受けて、先日のオーストラリア株式市場は値を上げた。この前向きな中国貿易データならびにオーストラリア国内の雇用データを背景に、豪ドルも月曜日の取引において強気にふれた。S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は38.6ポイント・0.8%上昇し4950.7ポイント、全株価指数は39ポイント・0.8%上昇の4981.2ポイントとなった。