2010年1月7日 09:30 - 銀行に引っ張られ午後に株式が早期上昇をあきらめたため、水曜日のオーストラリア株式市場は活気なく終了した。投資家が鉄鉱石価格に楽観的であったため鉱業は上昇した。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は1.6ポイント上昇し4925.9ポイント、全株価指数は7.7ポイント・0.15%上昇し4947.2ポイントとなった。
2010年1月6日 13:30 - 世界経済の回復について投資家たちが引き続き前向きであったことから、リスク性の高い資産に対する積極性が支えられた。米国の低調な住宅データにより不動産市場の回復が依然として脆い状態であることが示され、米ドルは下落した。
2009年12月21日 09:30 - 金曜日のオーストラリア株式市場は、National Australia BankとTelstraが値下がりし、全体として値を下げて取引を終了した。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は19.8ポイント・0.42%下落し4650.5ポイント、全株価指数は17.7ポイント・0.38%下落の4,671.9ポイントとなった。また豪ドルは金曜日に10週間ぶりの低値を記録し、1豪ドル0.8888米ドルで取引を終了した。
2009年12月14日 13:30 - 今朝のアジア株式は大半が横ばいで取引を開始した。消費者部門のレポートが投資家の信頼感を引き上げたことから、金曜日のウォール街は値を上げて取引を終えた。このデータにより、米国の金利が近々引き上げられるのではないかという期待が高まった。中国の力強い成長データを受け、イギリスやヨーロッパの株式も上昇した。
2009年12月9日 09:30 - オーストラリア株式市場は、利子率値上げを受けて不良債権増となることへの懸念から銀行株が下落、わずかに値を下げて取引を終了した。S&Pオーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は5.9ポイント・0.13%下落し4670.60ポイント、全株価指数は0.19%下落し4686.40ポイントとなった。
2009年12月7日 18:20 - 火曜日のオーストラリア市場は、米ドルの急騰を受けて一次産品価格が下落したことから資源関連株を中心に取引が手控えられ、値を下げて取引を終了した。S&Pオーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は25.7ポイント・0.6%下落し4676.5ポイント、全株価指数は26ポイント・0.6%下落し4695.2となった。
2009年12月4日 16:01 - アジア各国の株式市場の多くは金曜日、米雇用統計を控えて利食い売りが広がったことから値を下げた。
2009年12月2日 13:00 - ドバイの負債再編計画を受け、水曜日の米国株式は年間での最高水準近くへと上昇した。近付きつつあるホリデーショッピング期への期待により市場は支えられ、小売業者 Staples や Guess は第3四半期において好調な収益を記録し、市場予測を上回る見通しを発表した。
2009年12月1日 15:48 - 先日の取引で大きな反発を記録したアジア各国株式市場の火曜日の取引は、概して安定していた。11月最後の取引日であった先日、ダウ平均株価指数はプラスで引けた。ドバイで起きている金融不安にも関わらず、5ヶ月連続でプラスを記録した。
2009年11月30日 17:05 - 月曜日のアジア各国の株式市場は、その多くが急騰した。ドバイでの金融不安の影響が限定的であるとの見方から、オーストラリア、韓国、日本で、ファイナンス銘柄が回復をみせた。アラブ首長国連邦中央銀行は日曜日、国内の貸し手を「支援する」とのコメントをした。
2009年11月30日 13:00 - Dubai World の問題に対する懸念を受け、金曜日のダウ・ジョーンズ工業株平均は約1.5%下落した。しかし、ヨーロッパの株式は一部の安値買いにより前半の大幅減から反転した。
2009年11月26日 16:38 - 木曜日のアジア各国の株式市場は、ウォールストリートが堅実に値を上げたにもかかわらず概して値下がりした。東京株式市場は、円高が投資家感情をくじく原因となり低値で取引を開始した。香港市場では、China Minsheng Banking Corpがハンセン指数の上昇に貢献することはなかった。上海株式ならびにソウル株式も同様に値を下げた。
2009年11月24日 13:00 - 予想よりも良い内容となった住宅販売に支えられ、昨夜の米国株式は力強い上昇を記録した。中古住宅販売は9月の554万戸から10.1%増の年率610万戸であった、と全米不動産協会は語った。金利がゼロ近くに据え置かれるとの予測を受け、月曜日の米ドルは値を下げた。
2009年11月23日 15:16 - 月曜日のアジア各国の市場は、ウォール街の下落を一蹴し、ほとんどの市場で上昇して始まった。
2009年11月20日 13:00 - Intel 等のテクノロジー企業が格下げを受けたことから、米国株式は2日目の下落となった。一次産品価格の低下に伴い、エネルギー・原材料企業株も下落した。
2009年11月18日 13:00 - エネルギー・原材料企業株の買いが進み、昨夜のウォール街は若干高で取引を終えた。しかし Target や Home Depot など小売業者からの落胆的な休暇期支出見通しにより回復の強度に対する懸念が高まり、下落株の数が上昇株を上回った。
2009年11月16日 17:20 - アジア各国の株式市場は、概して上昇して始まった。日本の日経株価指数は、日本経済が7-9月に市場予測を上回り前四半期比1.2%成長したという最新のデータに支えられた。
2009年11月13日 15:57 - 金曜日のアジア各国の株式市場は、ウォールストリートの値下がりを受けて弱気に推移した。中国株式も下げを見せたが、航空関連株は今週末に適用となる燃油サーチャージに関する新たな価格メカニズムの影響を受けて値上がりした。
2009年11月10日 13:00 - 先日の米国株式市場は、G20の財務大臣ならびに中央銀行が回復の兆しが確実になるまで景気刺激策を継続することを約束したことを受けて、今年最高の高値を記録した。ダウ・ジョーンズ平均株価は200ポイント上昇、インデックスの30のうち29が上昇を記録した。
2009年11月9日 13:00 - 米国の失業率が9月の9.8%から上昇し10月に10%を超えたことが労働省の報告により示されたものの、金曜日のウォール街は若干の上昇を記録した。しかし失職数は1年超の期間での最低水準へ低下した。
2009年10月14日 13:00 - 企業業績報告の波に先立ち投資家たちが利益確保に動いたことから、テクノロジー部門における買収ニュースが相殺され、昨夜の米国株式は入り混じった状態で取引を終えた。ダウ指数は若干安で取引を終えたが、ハイテク比重の高いナスダック総合は Cisco による Starent Networks 買収取引を受けて上昇した。
2009年10月9日 13:00 - Alcoa の前向きな業績報告、予測よりも良い内容となった週間の失業件数や消費者支出を受けて、昨夜の米国株式は値を上げて取引を終えた。米国の小売業者が1年超の間で初めて既存店売上高の増加を記録したことも、投資家たちを後押しする要因となった。
2009年10月8日 13:00 - 2日間の回復の後、昨日のウォール街は横ばいで取引を終えた。第3四半期の業績報告期開始を前に、トレーダーたちは警戒を強めた。最初に業績報告を行った Alcoa (NYSE:AA) は、3四半期連続で損失を記録した後、第3四半期において予測よりも良い内容となった純利益7,700万米ドルを報告した。
2009年9月30日 13:00 - 米国金融市場は、9月の米国消費者意欲指数の予想外の落ち込みから値を下げた。ここ半年間のウォール街先導役であった米国テクノロジー株が下げを記録したことが、昨日の市場の下落につながたった。The Conference Boardの9月の消費者意欲指数は53.1で、国民の雇用市場への不安から8月の54.5を下回った。
2009年9月28日 15:00 - ANZ (ASX:ANZ) bankは今日、中国西部に初の地方銀行を公式に開業した。これはオーストラリアの銀行として中国の地方マーケットに参入した初めてケースとなる。
2009年9月25日 15:10 - ING Group (NYSE:ING)が伝えたところによると、同社はオーストラリアとニュージーランドに展開する生命保険とウェルスマネジメントベンチャーをジョイントベンチャーパートナーであるANZ Banking Groupに売却することで合意に達した。
2009年9月25日 13:00 - 低調な住宅販売レポートを受けて、昨夜のウォール街は2取引連続での下落となった。8月の中古住宅販売戸数は年率で2.7%減少し510万戸となり、6ヶ月間の増加が止まった、と全米不動産協会は語った。住宅販売におけるこの予想外の減少により、経済回復の強度に対する不安が高まった。
2009年9月18日 15:59 - 大和証券グループ(TYO:8601)は、中国国有投資会社と合弁の中国支社を通じて中国国内ビジネスにおける株式を購入すべく中国に投資を行う見通しである。
2009年8月31日 13:00 - 消費者データを受けて金曜日の米国株式は値を下げた。7月の消費者支出が若干上昇する中で個人所得には変化がなかった、と商務省は発表した。米国消費者心理における下降基調のデータも市場に圧力を掛けた。
2009年8月18日 13:00 - 予測よりも良い内容の米国製造業調査データが発表されたにも関わらず、昨夜の米国株式は大幅に下落した。アジアやヨーロッパ市場での下落が米国株式に大きな圧力を掛けた。月曜日の上海株式は5.8%下落した。
2009年8月12日 13:00 - 連邦準備金制度の金融政策に対する最新の決定や不況からの回復見通しの予測に先立ち、昨夜の米国株式は下落した。また、銀行部門がまだ根本的には回復していないとの懸念により、市場は抑制された。
2009年8月11日 10:51 - 株式会社ジェーシービー(以下:JCB)と、足寄町・下川町・滝上町・美幌町の4町、及び4町で構成する森林バイオマス吸収量活用推進協議会(以下:協議会)は、環境省が創設したオフセット・クレジット(以下:J-VER)制度(※1)を活用した森林整備を協働で進めることに合意し、本日8月10日に「森林づくりパートナーズ基本協定」を締結しました。
2009年8月6日 13:00 - P & G による低調な売上見込みやサービス・労働部門に対する懸念から、水曜日の米国株式は下落した。経済データではサービス部門における予想外の下落や民間部門での雇用における予測を上回る喪失が示された。
2009年8月4日 13:00 - 米国での製造業と新車販売における前向きな経済データや業績報告により支えられた昨夜のウォール街は、9ヶ月間での最高水準で取引を終えた。エネルギー企業や原材料企業も同市場を広く支えた。
2009年8月3日 13:00 - 金曜日のウォール街は上昇傾向で7月最後の取引を終えた。予測よりも良い内容の業績報告に支えられ、ダウ指数は週間で0.86%・月間で8.58%上昇した。米国政府は金曜日、 GDP が第2四半期において1%低下したと報告した。これは経済専門家たちが約1.5%と予測していたものである。この結果により、世界大恐慌以降最悪の不況が終わりに近づいているという確信が投資家たちの間で強まった。
2009年7月31日 13:00 - 木曜日の米国株式は、予測よりも良い内容の業績報告に支えられ全体的に上昇した。同市場での反発により各主要指数は年間最高水準での終値へと押し上げられた。
2009年7月30日 13:10 - Fosters Group Limited (ASX:FGL)の理事会は、最近の企業説明の成功とアジアの銀行の債権市場へ案内を受けたことで、5億米ドルの3年共同デッドファシリティを承認した。
2009年7月24日 13:00 - ダウ指数が1月以降初めて9,000ポイントを上回ったことを受けて、昨夜のウォール街は力強い上昇を記録した。同市場は上向きの住宅データや好ましい企業業績により後押しを受けた。
2009年7月15日 13:00 - ウォール街での反発に続き昨日のオーストラリア株式は大幅に上昇した。S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は129.6ポイント・3.5%上昇し3,867.1、全株価指数は120.8ポイント・3.2%上昇の3,858.8ポイントとなった。米国での第1週の収益報告が市場の信頼感をある程度回復させたことから、海外市場における上昇はオーストラリア株式を引き続き支えるものと見られる。
2009年7月10日 13:00 - 市場が米国企業からの更なる金融報告を待っていることから、木曜日のオーストラリア株式は横ばいで取引を終えた。S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は4.6ポイント・0.1%下落し3,763.3、全株価指数は4.6ポイント・0.1%下落の3,761.4ポイントとなった。昨日報告された予測よりも良い内容の雇用データにより、市場心理は支えられた。