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TUC リソーシズ (TUC Resources Limited) (ASX:TUC) は、継続的な鉱物分析に基づき、Stromberg重レアアース採鉱有望地でゼノタイム鉱物を確認した発表した。

特筆すべき点:

-レアアースを豊富に含んだ精鋼をXRD (X線回折分析)で分析したところ、レアアース元素 (REE)ホストがゼノタイムであることが確認された (写真1、2を参照) (リリースの下部にあるリンクを参照)。これにより、2011年9月14日発表のTUC ASXの分析結果が再確認された。ゼノタイムはレアアースを非常に多く採取できることが知られており、世界のレアアース処理産業で需要が高い。簡易な物理的処理法があれば、Stromberg鉱脈で他のREEプロジェクトより短い時間で市販製品・精鋼を生産できる可能性がある。

Strombergに関する他の重要な情報:

- これまでの掘削に基づき、Stromberg鉱脈のREE分布の85.8%が有用で需要の高い重レアアース元素 (HREE)であることがわかった。

- 供給量が世界的に限られる中、様々な技術が貴重なHREEを引き続き必要としており、Strombergの潜在資源は非常に魅力的である。これはStrombergの鉱層が浅く、また鉱物処理の流れを簡素化できる可能性があるために開発スケジュールが短くて済む可能性があるためだ。

- 重要なこととして、有害元素トリウムの平均濃度は低く (>0.2% TREOのすべての重要な公差地点で、平均的レアアース酸化物総量 (TREO) 0.45%につきトリウムは3.5ppm)

- 前回のRC掘削の好結果 (2011年11月16日のTUC ASXの発表を参照)に続き、今回の重要な結果によりStromberg鉱脈におけるTUCの2012年集中探鉱計画にさらに弾みがついた。

写真には、鉱物組成分析用にTBE法 (重液分離、物理的処理法)で作成したゼノタイムを豊富に含む精鋼を示す。ゼノタイムの確認を受けて、TUCは精鋼・処理パラメータを特定するために広範な鉱物学的テストを実施している。

2012年にStromberg鉱脈で予定されるTUCの作業には、資源確定のためのRC掘削と鉱物学的・地質工学的目的のダイヤモンド掘削が含まれる。共に、現在進行中の作業を補完、追加する。

写真を含むTUC の発表については、次のリンクを参照。
http://media.abnnewswire.net/media/en/docs/ASX-TUC-573899.pdf

概要 ティーユーシーリソーシズ(TUC Resources Limited)

ティーユーシーリソーシズ(TUC Resources Limited)(ASX:TUC)(TUC)は、資源開発企業で、鉱物資産の商業化に焦点を当てている。TUCは成功を最大限にする為にはどのようにテクノロジーを利用するかを理解する熱心でクリエイティブな人々によって未踏の地域の探掘を通してこのゴールを達成する。

 

お問合せ先

IAN BAMBOROUGH
Managing Director
TUC Resources Ltd
Tel: +61-8-8947-0944
Email: ibamborough@tucresources.com.au



Link: TUCリソーシズ(ASX:TUC)、Strombergでゼノタイムを確認



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ティーユーシーリソーシズ(TUC Resources Limited)
     


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